書き手ロワイアルは?
一時期はやってたし…
荒しや騙りに苦悩する書き手の姿を細かく描写していく。

「くっ、なぜだ!!」
 彗夜はキーボードを激しく叩いた。
「俺の書いたすばらしいシナリオの何がいけないんだ!!
 どうせ、誰かのジサクジエ-ンにきまっている!
 きっとそうであるはずなのに…」
 キーボードカバーの上に雫がぽたりと落ちた。
 一方そのころ、ディスプレイの前で怪しく微笑む林檎の姿があった…

【彗夜 再起不能】
To Be Continued