「んっ!んんーっ!」
声と共に、再び攻撃が始まる。郁未は反射的に唇を押しつけていた。
「んっ、んっ、んっ」
闇雲に唇を動かし、クレヴァスを割るように舌を出して中の粘膜を無茶苦茶に舐め上げる。しばらく経つと、郁未の舌は少女のかなり大きめのクリ
トリスに向かっていた。じゅるっ、じゅるっと唾液をたっぷりまぶすように舐め上げる。弱ってきたところで、ぐりっと強く転がして包皮をくるりと剥いて
しまう。
「………」
 郁未は舌をべろんと出し、はぁはぁと息を荒くしながら少女のクリトリスを観察した。固く勃起して紅真珠色の部分が丸見えの、少女にとって最も隠
すべき部分だ。そこを刺激されれば、どんなに清楚な少女であっても牝としての本能を目覚めさせられてしまうのだから…
 ぺろぺろっ。
郁未の舌が、愛おしそうに少女のクリトリスを繰る。
「…くっ」
どこか悔しそうな声がした瞬間、郁未の舌先に酸味の強い液体の味が触れた。
「んむぅ…んふぅっ」
じゅるじゅる…じゅるっ。
 郁未は舌を少女のヴァギナに当てて、吐き出された少女のエキスを思う存分に舐めて味わった。さらりとした感触で、量が多い。一度あふれ出す
と全く止まらないようで、郁未の口元はすぐべとべとになっていった。それでも郁未は夢中になって少女の興奮の証拠を味わっていく。
「ココ、好きなのよね」
「んん…」
 郁未は舌を動かし続けた。
「自分で舐めたくても、どうしても舌が届かなくて…仕方なく、指ですくってぺろぺろ舐めていたのよね?」
 じゅるじゅるっ。
 何も言わず、郁未は少女のヴァギナを吸い立てる。
「美味しいでしょう?あなたの愛液は」
「お…おいしい」
 郁未は舌を離し、理性を失った声でつぶやいた。