高野山中の泉にて。

柳也 「で、俺の昔語りが終わったらどうせよと言われた?」
神奈 「裏葉どのから聞いた話では…柳也どのの話が終わったら、おもむろに衣の前をはだけよと」
柳也 「ったく…妙なことを吹き込みおって。で? その後は」
神奈 「確か、このとき胸乳がもろには見えぬくらいにするのが肝要だとか」
柳也 「……演技指導までしてるし」
神奈 「あとは念のために『ねこみみ』や『めいどしょうぞく』とやらを身につけておくとなお良いと言われたが…
    柳也どのはそういうものなのか?」
柳也 「いや、俺にもそれがどういったものかわからんし…なにか偏っている気がするぞ」

う、裏葉萌え〜〜〜〜〜!
と、忘れていた。裏葉に一票。