葉鍵版百人一首
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0039March_of_the_Saint@Leaf&Key
01/10/23 18:51ID:JW26pRTe飛ばんとて 眩しさ仰ぐ 夏の空
翼ならんは 身に受ける風
<意味>
空を飛びたいと思って眩しい夏の空を見上げる。
私自身は翼を持たないけれど、吹きつける海風が私を空に運んでくれるだろう。
そして美凪。
人々の つねづね無常と 言いしとも
星の歌こそ ついぞ変わらず
<意味>
人はしばしば『全てのものは変化し、いつか別れる時が来る』と言っている。
しかし、星の瞬きやその美しさは、長い間ずっと変わっておらず、いつでも会うことが出来る。
どちらも大したことのない歌ですが、AIRのテーマである仏教的思想としての“空”をモチーフに詠んでみました。
観鈴ちんのは空(そら)、美凪のは無常。
佳乃か神奈で輪廻転生を詠みたいのですが、どっちも好きじゃないのでやる気が湧かず。
ちなみにONEは小乗仏教、Kanonは大乗仏教がテーマだと思います。
泣き濡れて かき抱きたる たたなづく 柔肌に降る つきかげあはれ
の意味は
(みさきの苦労を知って)涙しながら抱きしめたみさきの柔肌を照らす、月の光のなんと美しいことか。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています