葉鍵版百人一首
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0034March_of_the_Saint@Leaf&Key
01/10/22 21:38ID:VthcuZQc装いこそ にほへど肩は 落ちにけり 人待つ刻の 流れ淀むに
<意味>
立派で美しい服に身を包んでこそいるが、着ている本人は肩を落とし、気力がない。
人を待って過ごす時は、まるで淀んでいるかのように遅々としているから。
修辞技法は倒置のみ。なんて単純な。。。
質より量で、みさき先輩にも浩平視点から一句。
泣き濡れて かき抱きたる たたなづく 柔肌に降る つきかげあはれ
みさき先輩、初体験の情景(笑)
こちらも、柔肌の枕詞『たたなづく』を含む程度で、修辞技法に工夫無し。
月といえば、瑠璃子もいますけど、月影あわれというキャラじゃないですし。
美凪とか舞とかはまたの機会に。。。
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