古今和歌集のような修辞技法の歌が続くので、たまには近代的なものも一つ。
テーマは『百人一首』らしいですが、葉鍵的ということなので、大目に見てください。
すでにうろ覚えの助動詞・助詞を使うのはしんどいですし。

冬の風 染みて思うは 我が彼と
       共に望んだ 赤の風景
              by 月宮あゆ&相沢祐一

近代において、『彼』は男性・女性どちらも指しますので、互いに詠み合える歌です。
赤に夕焼け・夕暮れの街・七年前の雪を象徴させたかったんですが、どうも今一つ。。。
やはり夕焼けはあゆじゃなくてみさき先輩のものなのでしょうか。