ふたりぶんの青空を
君は手で囲った
陽の匂いのする草を
僕は手に結んだ

風を背に今、僕らが走り抜けたよ
あの大空 目指してた

遠くへ 遠くへ…
                           
越えてゆく遥か夏も
渡る川の流れも
いつか変わって いつか忘れて
同じ思い守れずにいる