耕一「愛のカタチだァ? そうだな……。
    俺が思ってる愛ってのはまあガサツで、ケンカっぱやくて、口は悪いし
    見てくれも男みてえだし……(ガツン)。
    ……最後まで言わせてくれよ。まあそいで飯は確かにまあ上手くてな、
    意地っ張りなくせにほんとは弱虫で、それでな、ほんとはきっと寂し
    がりやで、女の子っぽい娘なんだよ。それが俺の愛の形かな。
    ん? どうした梓。もう眠いのか? あくびでもしたか?」

梓「…………ばか」