葉鍵板 最萌トーナメント!! 一回戦 round2!!
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0152ほかほか兄さん(あかり援護だよもん)
01/10/18 21:37ID:cGBPlTaa「なあに、浩之ちゃん?」
「お前、胸がでかくなって来たよな」
「…え?」
下校中、浩之ちゃんが突然私に向かってそんな事を言い出してくる。
確かに中学の時と比べたら大きくなってきてはいるけど…。
「ばあか、何真っ赤になってるんだよ」
「だ、だって、突然そんな事言い出すから…」
「まあ気にするな。で、前と比べてどれくらい大きくなったんだ?」
「う…う〜ん、それは…」
「何だ、はっきり言えないのか?」
「だ…だってぇ…」
「…そうか。って事は俺の見立て違いって事だな。うん、確かに良く見たら中学の頃とあんま変わってないみたいだ。悪かったなあかり。俺の勘違いだったみたいだ」
「そ…そんな事ないよっ。前は70センチ台だったけど、今は80センチ突破…って、あ…」
その言葉を聞いて、浩之ちゃんが満足そうな表情を浮かべる。
私は恥ずかしさの余り、まともにその顔を正視できない。
「そっかー。思ってたよりよっぽど大きくなってるんだな。うん、順調順調」
そう言いながら私の胸をマジマジと凝視する、浩之ちゃん。
私は恥ずかしさの余り、胸を両手で覆い隠す。
「そう隠すなって。減るもんじゃないだろう?」
「…だ、だって、恥ずかしいよ」
「でも、何かの本に載ってたけどさ。女の胸って男に見られれば見られるほど大きくなるらしいぞ。お前だって今の大きさで満足してる訳でもないんだろ?」
「…う。そ…それはそうだけど…」
「なら、俺がじっくり見て、お前の胸を大きくしてやるよ。ほら見せてみ」
「う…うん…」
そう言いながら、再び両手を解き放つ私。制服越しとは言え顎に手を当てながら私の両胸をじっくりと見据える浩之ちゃんを見ていると、恥ずかしさの余り、頬がどんどん紅潮して来る。
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