冬弥「そういえば、理奈ちゃんの誕生日もうすぐなんだって?」
由綺「そうなの」
冬弥「なにをプレゼントする予定なんだ?」
由綺「えーと……アクセサリーかな?」
冬弥「アクセサリーっていっても結構高いだろ?」
由綺「うん……」
冬弥「そうだ! 二人でお金をだしあって買おう! これなら安く済むぞ!」

由綺「でも、私忙しくてプレゼント選びにいけないよ……?」
冬弥「大丈夫! 気持ちがこもってれば大丈夫!」
由綺「気持ち……」
冬弥「マイルド!」
由綺「……マイルド?」

冬弥「あ、理奈ちゃん、これ、俺たち二人からの誕生日プレゼント」
理奈「ありがと。……ふーん、なんだろ?」
(箱の中身は、バラバラの千年パズル)
理奈(なに、これー!?(汗))

冬弥「あ、ばらばらじゃ分からないかもしれないけど、組みたてると……ガシャーン!」
(千年パズル、一瞬で完成。理奈の首にかけられる)
理奈(……変な声が聞こえるし! だから、なに? これ―!?(汗))