>>385
誰彼を作り直すのなら、基本設定も見直さないと。
悪いところ、結構あるよ?
例えば仙命樹。
・偶然、自然発生した微生物のはずなのに、巨大な群体が形成できるほど発生しているのは無理がある。
・紫外線に弱い理由は明かされているが、水に弱い理由は不明。
・仙命樹自体にどの位の能力があるのかが客観的に分かり難い。
・ただの微生物かと思っていたら何故か喋る。しかも理由は不明。
・そもそも、誰彼で一番重要なもののはずなのに、なんか扱いがおざなり。

次に強化兵関係。
・完全体でありながら火と水に弱いのは問題。
 戦場では昼夜を問わず戦わなければならないうえ、火事にもなれば雨も降るので、
 そんな弱点があっては兵器として成立しない。
 しかも仙命樹保持者は設定上、弱点を克服できる事になっているので、
 弱点保有者の蝉丸を完全体というのは無理がある。
・仙命樹は血中に潜んでいるので、傷ついて血が流れると外に流れ出てしまい戦力が低下してしまう。
 戦闘シーンで流血の多い誰彼において、この設定は足を引っ張るもの以外の何物でもない。
・強化兵の能力のインパクトが弱い。
 岩切の水深300メートルの圧力に耐えるというのや、御堂の300度の高熱で水ぶくれで済んだというのはどうか?
 岩切の能力は水辺以外では使う事ができず、御堂の能力にしても、
 実際の火災ではそれ以上の温度になる事が多いので、あまり有効な能力とは言い難い。
・強化兵を操る機械。強化兵から身を隠す機械。
 そんなもの要らん。

ちょっと見ただけでこの位出てくる誰彼の悪設定。
やっぱ、見直しは必要だよ。