実弾は無いが…シチュ創作で援護を。
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朝。
目を覚ますと、階下からコトコト音がする。
「……泥棒? まさかこんな朝っぱらから?」
寝起きでボーっとした頭で、階段を下りる。
音は台所から聞こえる。用心して扉を開ける…

「あ、ひろゆきちゃん、おはよう」
そこにいたのは裸エプロンで料理を作る、あかりだった。
「あかり……朝っぱらからそんなカッコで、ナニを?」
「え、だって志保が『裸エプで朝ご飯で作ってやったらオトコなんてイチコロよ』って」