『固定共謀論』:こてい・きょうぼう・ろん:固有/ネタ名
より正確には「雑談固定共謀排斥論」である。
これは名無し煽りが採る手法で、コテハンやその取り巻き(とされる
人々)を糾弾する際に用いられる。
固定、とりわけ雑談固定に対する不信感は古来からあるようで、
鶴来屋騒動、聖戦士騒動、2001年春の雑談スレ排斥騒動、
2001年上半期に渡った愚痴スレ荒らしなどが挙げられる。
槍玉に挙げられるのは「馴れ合い」であり、さらにそのような
馴れ合いコテは「裏」で色々と共謀しているとするものである。
「裏」とは例えばICQチャットやメール、オフライン、あるいは
不可視スレ(裏鶴来屋)などであったとされる。
しかしこれは他の陰謀論と同様に、そのような事実があるのかどうか
証明することが難しい。またフレームアップ(でっち上げ)や騙り
などのによる混乱もあり、必ずしも支持されるべきものではない。
また、その性質上煽り荒らし陽動論との融合が多く見られる。
つまり実行犯と教唆犯もしくは幇助犯の関係である。
しかしどちらにしてもその正当性は弱い。ほとんどが愉快犯や単なる
荒らしで終わってしまうこともこれを証明している。
コテが偉いとか偉くないとか、最初に言い出したのは誰なのかしら。

→参照:煽り荒らし陽動論、雑談スレの誰彼、葉鍵板陰謀論