ぎゃるげ、っていう区分に入れていいものやら、って思う。
全編を貫くのは小説的な技巧と、そして映画的な美しいカット。

それだけに葉鍵板でウケないのはしかたないな、と思う。
でも、葉鍵のゲームを本当の一般人にやらせるならこれっきゃないと思う。