Keyの新作 CLAN NAD -金玉氏族- ストーリー概要

パン工場の厨房で渚とセクースしていたところを秋生さんに見つかった陽平は
「しかるべき報い」として金属バットで金玉を1つ潰される。
だが、このとき、陽平はパン生地を通し、尿道からイースト菌の進入を許していた。
日増しに弱っていく陽平が自分の金玉の異変に気づいたときには、
時すでに遅く、取り返しの付かないところまで浸食は進行していた。
そのころ、渚のお腹に陽平の赤ちゃんがいることが判明。
「この子を一人っ子にはさせたくない」と願う渚は
ディープストロー、前立腺マッサージ等、陽平に献身的な奉公を行う。
そんな渚の一途な姿を見て、医師は言った。
「健康な金玉を移植すれば陽平君は救われるかもしれない。しかし陽平君の金玉性質は
 4000万人に一人と言われるCLAN NADタイプなのだ。そのタイプの
 金玉の提供者が出て来ないかぎり、回復は難しい」
ショックを隠しきれない渚。だが万に一つの可能性を信じ、1人
駅前でCLAN NADタイプの金玉の提供者を募る。
しかしそんな努力も空しく、陽平の残り1つの金玉を
切断しないと、体が危険な状況にまで追い込まれた。
手術当日、悲しみで泣き濡れる渚に、金玉提供者が現れたという話が。
渚と話がしたいという提供者に会いに行ってみると、そこには
父、古河秋生の姿が。
「お父さん…?」
「今日、初めて病院で測ってみて、俺も選ばれし金玉氏族の一員だって分かったんだ。
 正直、あの野郎は大嫌いだが、渚の悲しむ顔を見ているのはもっと辛い。
 俺の金玉があの野郎の金玉になるのに、渚の許可をもらわないわけにはいかなくてな。
 ちなみに早苗にはもう言ってあるから気にしなくていいぞ。
 本当にいいのか…渚…父さんの金玉で……?」
「お父さん…!!」
渚は歓喜の涙を流しながら、秋生に抱きついた。 
【ここで作曲折戸・歌Liaの金玉ソングが流れ エピローグへ】