鍵げーでの死の意味を1つ1つ考えてみよう
いっちまえば泣き狙いなんだろうけど
あゆ・・・・・あゆが消えるシーンで言えば、あゆは生きのびたがってた。
     鯛焼き食べたいとかね。
名雪・・・・・名雪のへたれさを出したかったんでしょうね。でも相手がしぬかも
     しれないときも諦めちゃいけないってことはわかるとおもわれ。
真琴・・・・・もうこいつは死ぬってきまっちゃってたしなぁ。ただ、けっこんして
     祐一とずっといっしょにいたいといってたから、これまた美化はしてない。
栞・・・・・・美化してる節あり。まずいきることを諦めている。
舞・・・・・・こいつも美化してる。死ねばみんな幸せになると思ってる。
     ただ、祐一のおかげで、逆に死ぬのは愚かだという教訓は残している
佐祐里・・・多少美化してる。そもそもそんな小さいときに自殺をしようと
      しているのは美化しすぎ。
佳乃・・・・こいつも舞に近い。やはり主人公たちが無理やりにでも生きさせよう
    としているので、死は美化していない。
美凪・・・・みちるということになるけど、こいつの場合は消えるとわかっていたので。
    ここではみちる自身の消滅というより美凪の別れを通じての成長が重要なので
    消滅を美化しているといえばそうだけど、それ以上の教訓はあったとおもわれ。
観鈴・・・・・こいつも死ぬとわかってたんだから、仕方がねぇ