綾香との駆け落ちを想像してみる

場所は温泉旅館(駆け落ちというより無断旅行だな)
風呂上がりには定番の卓球、しかし天才肌の綾香にはかなわない
ノリノリの綾香は浴衣を乱して打ちまくってくる
部屋に帰ってから不機嫌でいると、綾香がお詫びの耳かき
まだ温泉のぬくもりが残っているひざに直に側頭部を当てる
ほおずりしてみると綾香がビクッと体を震わせてから一言、「やだあ、くすぐったいよぉ」
そろそろ就寝の時間 綾香が押し入れから布団を取り出そうとする
「・・・一組でいいよな」「えっ!?」
綾香、顔を真っ赤にして数刻後にコクリとうなずく

駄文でスマソ