情事のあと、衣服の乱れを直し終えた和樹があのときの話を持ち出す。
「ふぅ、やっぱり彩は膣内出し好きだったんだな」
「……………はい」
「でもさぁ、なんで膣内出しが好きなの?普通は嫌がるぞ?」
「…あ、あのっ……な、膣内のほうが………和樹さんの…全部……もらえるから…だから…」
「変なの」
「………あ……ごめんなさい…」
「でも、そこが彩の可愛いところなんだよなぁ」
「…あっ………」
またまた乱暴に彩の頭をわさわさする和樹。
彩もそんな和樹の手にわさわさをねだるようにすり寄る。
「……彩のおふくろさん、あと一時間で来るな、それまでに掃除済ませちまうか!」
「………はいっ!…」
「その必要はないですよ?彩、和樹さん」
「「へ?」」