SSってこんなカンジでいいのかなぁ。と思いながら書いてみた。
1に影響受けたのか、俺?(藁

「ねぇ、祐一、起きてよー」
 自分を覆う布団が揺れている。
 もう朝か、と思い俺は布団から体をあげる。
 カーテンの隙間から差し込む陽光。
 そして――、目の前には幼なじみの少女。
「祐一、おはよ」
 幼なじみの少女、水瀬名雪は僕の顔をのぞき込んで言った。
「あぁ、おはよう」
 僕は答える。
 あれ? ふと疑問を感じた。
「なぁ、名雪?」
 俺は訊ねる。「なんでお前が俺より先に起きてるんだよ」
「えーとね、今日はいろいろあるんだよ」
「何が」
「いろいろだよー」
「いろいろってなにが」
「何がってだからいろいろ……」
 結論の出ないやりとりを何度も繰り返していると、一階の食卓からこの家の家主である秋子さんの声が飛んできた。
「名雪、祐一さん起きました?」
「あ、うん。ちょっとまっててー」
 少し大きな声で名雪は言って、俺の手を掴んだ。
「ほら、祐一。降りるよ」
 名雪に手を引かれ、食卓へと向かった。
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続きは出かけて帰ってきてからカキマス。