シナリオで重要なことって何よ?
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0001名無しさんだよもん
01/10/06 23:00ID:w8vHwSBIもっとも、または気をつけなければ成らない重要なことって何よ?
人間をリアルに描くこと?キャラをはっきりさせること?
受け狙いは有った方がイイ?感動させたいからって安易に死なせるのは駄目?
など。いまのエロゲーからでもイイから討論を交わしてください。
0153名無しさんだよもん
01/11/12 00:20ID:j42oSMev・中点三つ「・・・」ではなく三点リーダー「…」を使用した方がいいです。
・台詞部分、最後に読点があるものとないものとがあり、統制が取れていません。
基本的に閉じカッコの前の読点はなくていいでしょう。
・「てにをは」の使い方に少々甘い部分があります。
例)春が来てもらいたい想いも → 春に来てもらいたい想いも or 春が来て欲しいという想いも
・同じ単語は特別な演出時以外はなるべく近い位置で使わない方が無難です。
以下に引用した文書中に「まだ」「また」が2回づつ、計4回使われているのが気になりました。
例)まだ、心はあのときにいる。氷は溶けることを知らない。
俺は一人でまた歩きつづける。まだとけ残っている雪を
きゅきゅと踏み砕いていく。また明日来よう、そう思いながら。
どれも絶対にこうしなければ間違いというわけではありませんが、参考になれば幸いです。
01541
01/11/12 00:28ID:NMb3IVmo>>151
なるほど。モノローグだけは厳しいと。
「どう書いたら読者に共感して貰えるか」
・・・・難しいですねぇ・・・・・。
ギャグSSの方が良く書くんですが、周りの反応はあんまり良くないので、
そこらへんから練習すべきなんでしょうかね。
エロ・・・・俺自身、文章の類のエロはあんまり好きじゃないんですよねぇ・・・
(といいつつ、最近どこかに書いたんですが(W))
どうしたら、読みたいと思える文章になるか、そこらへん研究してみたいですね。
もしいいSS見つけたら教えてください。(あーなんか自分オシエテクン状態だ・・・)
>>152
やはり「あたし」・・・・。
>短編で心理の流れを十分に描写すること自体難しいのもあるが、
>祐一が決心するに至る理由(契機)にドラマツルギー
やはり!俺もそこへんがいつも曖昧になってしまうんですよ・・・・・。
説明不足・・・・・難しい・・・。
>何と言うか当たり前の設定と当たり前の展開なんだよね。
それも思いました。狐を1匹残したところで、すぐわかっちゃうだろうし、
どーせ祐一が開き直るんだろうな、ッテ感じのやつですね(^^;
ストーリーは2〜3分で考えたものってせいもありますが、やはりありきたり
すぎますよねぇ。真琴を登場させる理由も、これじゃ良くわからないし・・・。
うーん、難しい(W)酷評については、全然OKですよ。変に気を使われるより、
ズバズバ言ってもらったほうが嬉しいです。(まぁ、ストレートすぎるとさすがにへこみますが)
01551
01/11/12 00:40ID:G1wnGT7uさらにレス嬉しい限り…。
>・中点三つ「・・・」ではなく三点リーダー「…」を使用した方がいいです
忘れてた(・∀・)じゃなくて、こういう細かな点からちゃんと意識せねば・・・
>・台詞部分、最後に読点があるものとないものとがあり、統制が取れていません。
> 基本的に閉じカッコの前の読点はなくていいでしょう。
「私はね、」 とか「私も忘れないよ・・・・」 とかですな(苦笑)
なるほど、ここも盲点(大丈夫か俺…)
>・「てにをは」の使い方に少々甘い部分があります。
ここら辺から文法的ですね。いわれてみると、不自然な個所が・・・。
むぅ、助詞注意します(たしかに「春が来て欲しいという想いも」のほうがいいなぁ)
>・同じ単語は特別な演出時以外はなるべく近い位置で使わない方が無難です。
> 以下に引用した文書中に「まだ」「また」が2回づつ、計4回使われているのが気になりました。
うわ、本当や(爆)小学生レベルの文法ミス!
どうしても文章のテンポを気にすると無駄なものを書いてしまうんですよ・・・。
細かな文法的指摘ありがとうございます。
ほかの方もご指摘あれば、びしばし教えてもらいたいです。
あと、SS職人見習のかたも、練習しに来ると、お互い高め合えて嬉しいのですが。
0156三告平
01/11/12 00:57ID:nFwjrGmHあ、そうそう、
書いた文章から代名詞と文頭の接続詞を全て削ってみよう。
繋がらない文章を繋げるためや、
繋がっているのか不安なためや、
何となく文に深みが出そうだと思って
とりあえずつけた接続詞や代名詞が見えてくるから。
0157名無しさんだよもん
01/11/12 01:11ID:+QUD2Ykt--------------------------------------------------
俺はまたこの丘に来た。
何をしに来たわけでもない。ただ雪の上をぶらぶらと歩く。
真琴がいなくなってから、初めの一月ほどは毎日この丘に来た。
何となく一日行かない日があった。
風が強いとかそんな理由だったと思う。
結局風は一時間ほどで収まったが、外に出る気になれなかった。
この前に来たのは2週間か、いや一月前だったか。
真琴のために何かしたのは、本当に今日が久しぶりだ。
その今日だって、ついさっきまではただの散歩だった。
「春が着てずっと春だったら……春って言わないだろ。
次に夏があって秋があって冬があるから春なんだろ?」
こんなことを言ったら、真琴はなんと言って怒るだろうか。
そう思った瞬間、久しぶりに俺の中の真琴が話しかけてきた。
俺はロマンというものが全くわかってないんだそうだ。
真琴がいなくなったばかりの頃の俺に戻れた気がした。
……やはり、気がしただけだった。
真琴のことを忘れたくない、いつまでも覚えていたい。
俺はこうやって、いつかあいつが帰ってくるのを待っているんだ。
0158名無しさんだよもん
01/11/12 01:12ID:+QUD2Yktしかし実際の俺の生活は、俺の体は確実に真琴を忘れつつある。
「夢ぐらいには出てこいよ、バカ真琴」
真琴の夢を見なくなってしばらく経つ。
真琴が消えた直後は、真琴を抱く夢ばかり見た。
ストレスが溜まっているときには、
真琴を縛ったり鞭で打つような夢も見た。
そんな夢を見た朝はさすがに気が滅入ったが、
俺が真琴を忘れていない証拠だと自分を納得させていた。
日々の生活は俺の体を洗っていく。
毎日俺を送り出して出迎えるドアが、名雪と秋子さんと食う飯が。実在するという圧倒的な力で、毎日毎日真琴の記憶を洗い流している。
「……ゴメン。俺、そのうち真琴のこと忘れる」
真琴のことを日記に書こうとしたこともあるけど、一日でやめた。
俺が好きだったのは紙の上にしかいない真琴じゃない。
人のマンガを盗み読んで、食欲の限りに肉まんをむさぼる
バカな真琴だ。そして真琴は俺の心の中でさえどんどん弱っている。
まるで俺の前から消えたあのときのように。
0159名無しさんだよもん
01/11/12 01:12ID:+QUD2Ykt俺の心の中の真琴がいなくなったらそれは真琴じゃない。
夕日が8割方山に飲み込まれた。
もう5分もしないうちに日が沈むだろう。
丘を出ようとしたとき、後ろに何かの気配を感じた。
狐だ。狐が2匹、じゃれ合って雪の上を転がっていた。
もうじき訪れる夜など全く気にしないと言ったように、
ただ夢中にじゃれ合っていた。
楽しそうだった。あの頃の真琴と俺を見ているようだった。
少し近づく。
すると一方はこちらに気づいたのか逃げ出してしまった。
残った片方はこちらをまっすぐ見つめている。
「悪かったな、友達逃げちまったぞ」
野生のくせに、怯える気配もない。
俺はさらに近づき、その狐を抱き上げる。
「……真琴。お前、今日から真琴な」
勝手に名前を付けられて、狐の方はそれこそ
狐につままれたような面をしている。
0160名無しさんだよもん
01/11/12 01:13ID:+QUD2Yktお前、これから俺がここで真琴って言ったら
俺の所に来なきゃいけないんだぞ。わかったか?」
自分でもばからしくなって真琴を放り出した。
さすがにこれ以上つきあう暇はないらしく、
一匹が消えた方向に走っていった。
その方向には消えかかっている影が長く長く伸びている。
「なあ、2代目真琴、3代目真琴ってのはどうだろな?」
返事の代わりに暗闇が訪れた。
振り返ると山際だけがかすかに残光を帯びている。
「さっきのお前、真琴だからな!覚えとけよ!」
小さな足跡の先に怒鳴りつけてから、家に向かう。
とりあえずあの狐のことだけは、
この冬の間だけなら覚えていられそうだ。
----------------------------------------------------
0161リライトしてた奴
01/11/12 01:17ID:+QUD2Ykt一時間でろくに校正もせず送ってしまいました。謝罪。
ちなみに俺はkanonやってません。さらに謝罪。
0162名無しさんだよもん
01/11/12 01:22ID:ByYRgd6v作品の批評じゃなくてゴメン。
・とにかく書き上げる。そして推敲する。
後から気付く所はあるにしても、まず自分で推敲して満足出来る状態に持っていく。
書き上げたら一から読み直せば、自分で粗が見つかるからそれを潰していく。
それを何度か繰り返せば、かなりいいものになると思う。
・他人の文章をとにかく読む。
SSに限らず小説・新聞の社説等なんでも文章は読んでみる。
そのうち気に入った表現(言い回しや言葉)が出てくるから、それを真似する。
無理して読まなくても、例えば小説なんかで好きな作家さんがいれば、何度か読み返す。
そうすれば自然と言い回しや語彙が増えて自分のものになるから、それを作品に流用する。
今だと最萌があるから、好きなキャラの試合の分でもいいから、その作品を読んでみる。
・無理に凝った表現をしない
慣れない言い回しなんかを使うと、作品の中でそこだけ浮くから、全体のバランスが崩れる。
これは推敲の部分で引っかかると思うけど、無理はしない。
・シーンの変更部分は改行(空行)を入れてみる。
これは私の癖かもしれないけど、読みやすさとかが全然違ってくる。
とにかく書いて発表して、他人の批評を貰うのが早いかな。
SS投稿スレや訓練所に投稿すれば、いろいろ答えが貰えるから、そっちを利用してみるとか。
いろいろ書いたけど、頑張ってください。
0163名無しさんだよもん
01/11/19 10:01ID:AyEwUm9E0164名無しさんだよもん
01/11/20 23:25ID:vEEKoCSt0166名無しさんだよもん
01/11/21 17:11ID:cRJcty+z頑張れ
0167名無しさんだよもん
01/11/25 22:28ID:9quW50bqaomurasaki
0169名無しさんだよもん
01/11/26 01:55ID:JuVzEZfo「でもしっかり全員分泣けよお前らビコーン!」ってことね。
0170三告平
01/12/02 06:21ID:SOU+xibG@ゲー作
ゲームシナリオ :良スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1005048001/
@創文
魅力的なキャラクター作成法? :まあまあ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/985833119/
★★脚本家になろう!★★part 2 :読まなくていい
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1003129860/
リライトするぞ :下手にリライトしてもオリジナルより良くはならないという教訓
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/996146172/
0171名無しさんだよもん
01/12/03 09:52ID:GiFpF2ytシナリオ書きじゃなくて単なるSS書きですけど参考になります。
もう少し見聞を広げないと駄目だなぁ(汗)
最近1氏見ないけど、SS書いてるのかなぁ?
0172名無しさんだよもん
01/12/05 02:17ID:XQhhzAeN0173名無しさんだよもん
01/12/05 02:21ID:XQhhzAeN0174名無しさんだよもん
01/12/05 09:45ID:AH5W3ncz0175名無しさんだよもん
01/12/05 09:54ID:o8G1tfDSそして自作自演カコワルイ。
01761
01/12/05 22:27ID:rFkIhTso・・・みます?
01771
01/12/05 22:27ID:rFkIhTso0178名無しさんだよもん
01/12/05 22:29ID:/bmW1TtI0180名無しさんだよもん
01/12/05 22:31ID:T0radNpL0181名無しさんだよもん
01/12/05 22:39ID:8SMzPIHxいろいろ書いて練習するのは良い事だと思う。
が、このスレ見てたなら >150 以降の批評に対するコメントぐらい書かないと。
01821
01/12/05 22:51ID:rFkIhTso考えたものをそのままかいてると、やはり途切れ途切れに
なってしまいますね。推敲するときは気をつけます。テンポの
悪さがにじみでていますね・・・。
>>161
こんな駄SSを元に1時間もかけられるとは・・・
俺的にはおもしろかったです。人のを批評できるほど、俺は
レベルがないので、批評は他の方に(ヲイ
>>162
>・とにかく書き上げる。そして推敲する。
推敲が苦手だったり(氏)ちゃんとしないと・・・ちゃんと・・・。
>・他人の文章をとにかく読む。
小説はよくよんでるつもりなんですが。自分で文章を書き始めると
小説や新聞も視点がかわってきますね。意識したいです。
>・無理に凝った表現をしない
たまにあります(氏)なんか馬鹿みたいに格好つけようとする。
最低だ・・・
>・シーンの変更部分は改行(空行)を入れてみる。
それは普通にしてるとおもいます。
>とにかく書いて発表して、他人の批評を貰うのが早いかな。
やっぱりそうですかね。結構批評をもらうのって怖かったりします。
恐れては前に進めないとか誰かがいってましたが。むぅー
長文でのアドバイスさんくすです。
01831
01/12/05 22:53ID:rFkIhTso祐一「ん・・・。まぁ、ひとりで商店街にでもいくよ。」
名雪「わかったよ。また後でね、祐一。」
祐一「あぁ。」
俺は部活のある名雪を残して、暇をつぶすために商店街へ向かった。
俺の知ってる場所は限られていて、そもそも家に帰っても特にやること
などありはしないのだ。勉強というものもあるのだろうが、その時間ですら
長い人生に意味があるように思えないことがよくある。
気楽な人間なのだ。俺は。
そんな俺には街できままにブラブラするのが、生きていることを実感
できる唯一の方法なのだと思う。
・・・実際は違うのかもしれないけど。
祐一「むぅ。あのゲームは詐欺だ。あんなもんをクリアできるわけないだろうが!」
俺はゲームセンターで新しいゲームに大金をつぎ込んだ挙句、スッカラカン
にされてしまった。
祐一「ゲームでこんなに金をすられるとは・・・。」
・・・あの日以来だな。しかし、俺はあのあと、もっと大事なものをなくしたような
気がしていた。
でも、わからない。身近にあるはずのに、つかめない何かに。
01841
01/12/05 22:53ID:rFkIhTsoむー
あゆ「・・・ういち君!」
つかむ・・・つかむねぇ・・・
手で目の前をわしわしと握ってみる。
あゆ「わぁ!!」
ん?なんかつかんだかな?
あゆ「・・・祐一君・・・。・・・ひどいよ・・・。」
祐一「あん?」
俺は目の前にあゆが居るのに気づいたとき、さらにもう一つ
ものすごいことに気づいた。
2つのふくらみの片方。・・・オパーイ。
誰が?俺が。何を。オパーイを。何した?握った。
あゆ「・・・うぐぅ・・・。ぼくお嫁にいけないよぉ。」
祐一「おぉ・・・。俺がなくしていたものは、胸だったのか?」
あゆ「うぐー。意味がわからないよ・・・。」
祐一「俺にもわからん。」
あゆ「それより、ぼくの胸さわったんだから、責任とってもらうよ!」
責任?せきにん?
おれがあゆごときにせきにんを償わなきゃならんのか?
・・・ふざけている。というか、そもそも減るもんじゃないのだ。
祐一「うがー」
俺はもう一度あゆの胸を触る。ふよん。
あゆ「うわわわわわああああ!」
あゆはその場にうずくまる。胸を俺から隠すように。
祐一「おい、そんなことしちゃ触れないじゃないか・・・。」
あゆ「触らなくていいよ!」
あゆは胸を手で隠しながら立ち上がった。
・・・でも、いつもなら感じられる空気がその時のあゆからは感じられなかった。
・・・悪ふざけがすぎたか?あゆも一応女だしなぁ。いちおう
01851
01/12/05 22:54ID:rFkIhTsoあゆ「・・・。」
あゆは黙ってこちらをみて・・・そして笑った。
あゆ「・・・あはは、いいんだよ・・・祐一君。」
祐一「そうか。」
それでも、その空気が変わることはない。何か、神秘的な、それでいて
切ない空気。・・・心音が高まる。・・・なんだ・・・。
あゆ「今日はね・・・大事な話があったんだよ。」
軽く笑いながら、たどたどしくあゆは言葉を続ける。
あゆ「ぼく・・・ここの町を離れることになったんだ。」
祐一「そうか。」
あゆ「・・・探し物は・・・見つからなかったんだけどね。」
あゆは泣き笑いになっていた。
おれはまた大事なものを失うんだろうか。
こんなに身近だったのに。
あゆ「・・・もしね、祐一君がぼくの探し物見つけたら、ぼくのかわりに
もっててくれないかな・・・。」
祐一「・・・そんなの、わかるわけ・・・。」
わからないことなんてなかった。
でも認めたくもなかった。
・・・結局、俺の弱さがあゆを苦しめているのだ。
あゆ「大丈夫だよ。祐一君ならわかるから。」
祐一「・・・。」
あゆ「ぼくはね、遠くにいっちゃうから・・・だから自分でもどこに行くのか
わかんないんだよ。へんだよねぇ・・・。」
あゆの目が潤んでいる。しかし、俺の目に映る全ての世界も、歪んでいた。
01861
01/12/05 22:55ID:rFkIhTsoなんでお前はそんなに強いんだよ。
あゆ「じゃぁ・・・ぼくもいかなくちゃ」
祐一「まてよ・・・。」
俺は不意にあゆの手を掴んでいた。どれだけ強く握っているのか自分でも
わからない。
あゆ「痛いよ、ゆうい・・・・・・ち君?」
祐一「・・・あゆ・・・最後に・・・お前の責任とってやるよ。」
俺は泣いていた。自分でもいつから泣いていたのかきづかない。
あゆ「いいよ・・・祐一君ならいつものことじゃない・・・。」
俺は後ろをむいたあゆを、抱きとめた。ちょうど、後ろから抱きついたように。
祐一「女の子の、お前には、ひどい、仕打ち、・・・・だったろう?」
弱すぎる自分がいた。情けない。
あゆ「じゃぁ・・・。」
あゆはくるっと振り向いた。
あゆ「・・・ぼくが・・・見えなくなるまで・・・目をつぶってて。」
祐一「なんで・・・。」
あゆ「・・・見せたくないから。」
何を。
言えないその一言。
祐一「目をつぶったら・・・」
涙がでちまうだろうが。俺だってそんなもん見せたくないぞ。
あゆ「しかたないね・・・祐一君・・・。」
あゆは自分の持っていたリュックを大きく俺の後方に投げた。
しかしあゆの肩の力ではそれは2メートルが限界だった。
01871
01/12/05 22:55ID:rFkIhTsoあゆ「とってきてくれないかな。」
俺は考えるよりも前に、リュックをとっていた。
しかし、その間にあゆは走っていた。決して速くないその足で。
祐一「ばかやろう。」
俺はあゆにむかってリュックを投げた。そして後ろを向く。
祐一「俺が見なくても周りのやつらはみてんだぞ。」
まわりは確かに奇異の目で俺たちを見ていた。
殴り飛ばしたい。・・・しかし、本当に殴り飛ばしたいのは俺自身だ。
だから、俺があゆの言うことに逆らう権利なんて・・・ないんだ。
祐一「俺だって恥ずかしいんだ。早く行けよ。」
あゆの走っている音が聞こえていた。
もっと遠くに・・・じゃないと、俺が絶えられない。
あゆ「祐一君・・・バイバイ・・・」
http://homepage1.nifty.com/oideyo/img-box/img20011130194354.jpg
走る音は、急に消えた。
ざわつく周りの喧騒の中から、聞きなれた声を耳にする。
名雪「あれ?もしかして祐一?」
名雪か。
祐一「・・・笑っているか?」
名雪「えっと・・・こんなところでどうしたの?」
祐一「・・・それより、俺は笑っているか?」
名雪「え?・・・うん、でも泣いてもいるけど。」
祐一「そうか・・・それならいい。」
あいつもわらってたはずだから。
俺があいつより強くなくちゃいけないんだ。ずっとずっと。
01881
01/12/05 22:59ID:rFkIhTsoいまみなおすと・・・ひどいな・・・こりゃ・・・。
反省点
・ギャグが寒すぎ
・展開が異常なほどはやい
・意味がわからない
・以前にもまして独り善がり
・日本語が不自然
・・・駄目駄目だぁ・・・。
0189名無しさんだよもん
01/12/05 23:40ID:gD4N3dKi大事な事かもしれんので一言。
・・・←こうじゃなくて
…←こうするのが基本。
3点リーダってやつを使いましょう。ガイシュツだったらスマソ。
0190名無しさんだよもん
01/12/05 23:53ID:x3rbTLj6あと、知らず知らず他の作品の影響を受けて内容が似てしまう可能性の予防に、
「葉鍵系SSを書くときは他の葉鍵系SSを読まない」のを個人的に気を付けてるのですよ、お兄さん。
……他の文学作品はたくさん読んだ方がいいですけど。
不幸にも既出作品に似ている作品がある……との指摘があったとしても別にお金を取ってるワケじゃない
ですから悪名高き『できすぎ』みたいな大騒ぎにはならないと思うです。
2chらしからぬ真面目な議論がなされている良スレなので期待してるですよ〜。
01911
01/12/06 00:04ID:JdpvrtPAまたわすれてたΣ( ̄□ ̄
>>190
…お久しゅう・・・。
>にゃぁ〜、「セリフ」の前のキャラの名前は不要かもしれないですよ、お兄さん。
この指摘はよく受けます。あのときは読みやすくすべきかなと思ってて。
こっちの方が読みにくいなも知れませんね。
>あと、知らず知らず他の作品の影響を受けて内容が似てしまう可能性の予防に、
>「葉鍵系SSを書くときは他の葉鍵系SSを読まない」のを個人的に気を付けてるの
>ですよ、お兄さん。
葉鍵SSはあんまりよんだことありません。小説はよみますけど。
未だに司馬りょうたろう(字忘れたよ・・・)の本とかよんでるぅ。
>2chらしからぬ真面目な議論がなされている良スレなので期待してるですよ〜。
というか、周りの方がいつになく親切なので・・・
本当に助かりますぅ。
0192名無しさんだよもん
01/12/06 17:55ID:gDaGCKOA>あゆは泣き笑いになっていた。
>おれはまた大事なものを失うんだろうか。
>こんなに身近だったのに。
祐一にとって、あゆはどのような存在と見ていたのか?
別れの時に気付いたあゆとは、本当はどういう存在だったのか?
あゆが身近な存在だったというなら、それを感じられるような描写が欲しい。
>でも認めたくもなかった。
>・・・結局、俺の弱さがあゆを苦しめているのだ。
祐一の弱さ、とは? なぜそのような結論に達したのか?
>走る音は、急に消えた。
>ざわつく周りの喧騒の中から、聞きなれた声を耳にする。
>名雪「あれ?もしかして祐一?」
>名雪か。
>祐一「・・・笑っているか?」
あゆが消えてから名雪が出てくるまでの時間が気になる。
それと祐一を見たときの名雪の様子は?
名雪に声をかけられたときの祐一の反応は?
それと祐一が投げた羽リュックの行方は?
あゆが拾ったのか、道に転がっているのか、一緒に消えたのか。
0193192
01/12/06 17:57ID:gDaGCKOAパッと読んで思ったのがこの辺り。
>・展開が異常なほどはやい
>・意味がわからない
これらは状況の描写が少なすぎる所為かと。
周りの状況だけではなく、あゆの描写も少ない。
>・以前にもまして独り善がり
描写が欲しい部分が「身近だった」「俺の弱さ」等の単語だけで表現されている。
その為に「独り善がり」と感じてしまうのでは?
後、細かい点を挙げると
あゆは「ぼく」じゃなくて「ボク」かと。
>2つのふくらみの片方。・・・オパーイ。
祐一は「オパーイ」とは言わないでしょう。
>おれがあゆごときにせきにんを償わなきゃならんのか?
漢字で。
重箱の隅をつついてますが、直した方が良いかと。
0194名無しさんだよもん
01/12/09 03:31ID:OSbeCv9G0195名無しさんだよもん
01/12/09 22:46ID:OvE8f6in0196名無しさんだよもん
01/12/13 15:23ID:+9D9QphT0197名無しさんだよもん
01/12/13 15:48ID:gpHWBFd2なにげに良スレっぽい。
demo sage
0198名無しさんだよもん
01/12/13 15:55ID:duKjvs1b0199名無しさんだよもん
01/12/13 15:58ID:HicZu6vkかわりに足跡を残しておこう。
0200名無しさんだよもん
01/12/13 20:50ID:pmAPMnYv0201名無しさんだよもん
01/12/13 22:02ID:nD9CZCqF0202名無しさんだよもん
01/12/13 22:05ID:ONFPBUOt0203名無しさんだよもん
01/12/13 22:10ID:zZYPAHHY02041
01/12/14 00:11ID:iBeubWPn>>192
たしかに描写の少なさが、全体のテンポの悪さを露呈してますねぇ…
ひとつひとつの描写をきちんとするということですね。
参考になりましたぁ。
ちなみに
>祐一は「オパーイ」とは言わないでしょう。
は、わざとだったんですが(まぁ、寒いギャグで言い訳しても仕方ないんですけど)
うーん…。確かにSSで勝手な性格・口癖変更はまずいですね。
気をつけます。
02051
01/12/14 00:12ID:iBeubWPnageます。すいません
0206名無しさんだよもん
01/12/14 00:16ID:YuJvZFc/0207名無しさんだよもん
01/12/14 00:16ID:c80Sc9jX(・∀・)ワラタ!!
0209日替わりだよもん
01/12/14 14:54ID:OOQHIhru156 名前:三告平 投稿日:01/11/12 00:57 ID:nFwjrGmH
>>155
あ、そうそう、
書いた文章から代名詞と文頭の接続詞を全て削ってみよう。
繋がらない文章を繋げるためや、
繋がっているのか不安なためや、
何となく文に深みが出そうだと思って
とりあえずつけた接続詞や代名詞が見えてくるから。
これってあくまで方法論的な問題? それとも、実際に書くときにも
そうすべきだという感じ? うちのSSは自分でも少し過剰だと思うくらい
意図的に接続詞と代名詞を多用しているんで、ちょっと気になった。
http://www.hakagi.com
02101
01/12/15 00:17ID:16pr4ILf音楽だけがどうしても・・・プログラムの勉強もしてますが、
音楽はどうしようもないところがあって、困ってます。
どうしましょう・・・。シンケとかむちゃくちゃ高いですし。
02111
01/12/15 00:18ID:16pr4ILf0212Alfo ◆bIGaAlfo
01/12/15 00:39ID:zkz2pAKEフォーマットがMIDIでよければ、「MIDI」「素材集」で検索すれば結構ヒットするよ。
そん中からフィーリングにあったのを幾つか落としてみるべし。
ネットって便利だねぇヽ(´ー`)ノ
絵も描けるのは正直うらやましいな……がんばれ。
0213名無しさんだよもん
01/12/18 10:41ID:ejaNkXab1に影響受けたのか、俺?(藁
「ねぇ、祐一、起きてよー」
自分を覆う布団が揺れている。
もう朝か、と思い俺は布団から体をあげる。
カーテンの隙間から差し込む陽光。
そして――、目の前には幼なじみの少女。
「祐一、おはよ」
幼なじみの少女、水瀬名雪は僕の顔をのぞき込んで言った。
「あぁ、おはよう」
僕は答える。
あれ? ふと疑問を感じた。
「なぁ、名雪?」
俺は訊ねる。「なんでお前が俺より先に起きてるんだよ」
「えーとね、今日はいろいろあるんだよ」
「何が」
「いろいろだよー」
「いろいろってなにが」
「何がってだからいろいろ……」
結論の出ないやりとりを何度も繰り返していると、一階の食卓からこの家の家主である秋子さんの声が飛んできた。
「名雪、祐一さん起きました?」
「あ、うん。ちょっとまっててー」
少し大きな声で名雪は言って、俺の手を掴んだ。
「ほら、祐一。降りるよ」
名雪に手を引かれ、食卓へと向かった。
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続きは出かけて帰ってきてからカキマス。
0214名無しさんだよもん
01/12/18 12:08ID:C0DAedzD>209
>156 を読むまで考えたことなかったけど、試しに書いた文から削ってみたら
意外と不要な代名詞とかがあって、訂正したらすっきりしたことがある。
「接続詞と代名詞を多用」ってのは書くときの癖とかその人の文体だから
変に意識する必要はないと思うけど、試してみてそっちの方が良くなるのなら
そうした方が良いと思う。
俺の場合は推敲の一部として使うことがあるかな。
常にそうしてるわけじゃないけどね。
>213
なんかいい感じ。続き激しく希望。
で、細かい突っ込みを。
「僕」「俺」が混じってる。祐一なら「俺」で統一した方が良いかと。
02151
01/12/18 22:14ID:MZ6IKMYCお、はじめてオリジナル投稿ですね。
興味持ってもらって嬉しいです。今はちょっと時間ないので、
格スレへの返答は後日。すいません!
0216名無しさんだよもん
01/12/19 19:47ID:qoeNil/I0217213
01/12/20 03:42ID:ljsMwvld階段を降りる途中、朝の香りを感じながら俺は食卓へと入り挨拶を交わす。
「おはようございます、秋子さん」
続いて名雪も食卓へと入り、そのままキッチンへと向かった。
椅子に座りテレビの電源をつける。
気象予報士が言うに、今日は西高東低の冬型の気圧配置らしい。
「祐一、ごはんできたよー」
名雪の声。
食卓からはいつもとは違う香りを鼻に感じた。
「今日はパンじゃないんですか?」と僕は秋子さんに訊ねた。
答えたのは名雪だった。
「えへへー、今日は違うんだよー」
名雪は少し意味ありげな笑みを浮かべながらそう言った。
俺は少し戸惑った。
机の上に並んだよりは色とりどり、冬休み中で、日曜日。少し遅い朝食とはいえ、豪華すぎるほどの料理がテーブルの上に並んだのだ。
「あのさぁ」俺は名雪に訊ねた。
「何で今日はこんなに豪華な料理なんだ?」
「んー、祐一は覚えてないんだ」
名雪は寂しそうにそう言う。
覚えてない? なんなんだろう。今日はいったい何の日なんだ?
名雪の誕生日、じゃない。名雪の誕生日はもう祝った筈だ。それじゃぁ、秋子さんの、でもない。俺の誕生日でもない。そうか、けろぴーか、けろぴーなのかっ。
「けろぴー誕生日おめでとう」
ソファーの上にぐてんと寄り添うように倒れかかっていた縫いぐるみに俺は声をかける。
「……違うよ、祐一」
名雪が冷たく言い放つ。
違うらしい。
0218これはSSっていうかアナザーだね、もう。
01/12/20 03:44ID:ljsMwvld俺がこの街に来て1年が過ぎようとしていた。
もうほとんどのこの家庭の行事は、って。
ん、1年? 今日は――
俺はカレンダーに目をやる。 1月6日
そうか。
去年の今日だ。俺がこの街に来た日だ。
「そうか」
言って、俺は続ける。
「去年の今日から俺はこの家に居候してるんだな」
今気づいた。もう1年になるのだと。
そんなに長い期間いたような気もしない。
だけど、もう1年になるんだ。
食事がすべて運ばれ、三人がテーブルへと着く。
訂正。三人と縫いぐるみ一匹がテーブルへと着いた。
「名雪、秋子さん」
先に声をあげる。
「1年間どうもお世話様でした」
「いえいえ」と秋子さんは言う。
名雪は「祐一、一周年おめでとう」と上機嫌だ。
「祐一、これ私が作ったんだよ」
言って、名雪がだし巻き玉子を俺の皿にどんと盛る。
それを口へと運ぶ。
「美味い」と声に出すと名雪はよかったよー、と喜びの声をあげた。
「名雪、今日はたくさん料理したんですよ」と秋子さんが言った。
0219これはSSっていうかアナザーだね、もう。
01/12/20 03:45ID:ljsMwvldけろぴーは居場所が無く、ソファーの上でぐったりとしていた。
人数と賑やかさに食あたりをおこしたようにも見えた。
「鯛焼きはないの!? 舞さん? 鯛焼き!」
「ぽんぽこたぬきさん」
「うぐぅ! 意志の疎通ができてないよぉ!」
「あはははー」
本当に賑やかな二次会だった。
「アイスクリームはやっぱり最高です。お姉ちゃん」
「ここにまで持ってくることないのに……」とコンビニで買ってきたアイスを食べ始める妹栞に姉である香里はため息を吐いた。
「まぁいいじゃないか」と北川は言って、香里をなだめるようなことをする。
「祐一さんも一個どうです?」栞が俺にアイスを差し出す。
「いや、もう今はおなかいっぱいだからいいよ。
断って、俺は一度外に出る。何で出たのかは判らない。ただ出たかったんだ。
外の空気を吸いたかった。目の前は真っ白な雪にかこまれた住宅街。
ひんやりとした空気が俺の体を通り過ぎていく。
もう一度思う。1年たったんだなと。
さっきの名雪の質問。『祐一、1年間楽しかった?』
それに対して俺は、「あぁ、最高の1年だった」と小さく呟く。
0220長くなりすぎた(^^;
01/12/20 03:45ID:ljsMwvld名雪が俺の傍へと雪を踏みしめながら寄ってくる。
「主役不在だと盛り上がらないよ」
家の中からガラスを通して北川が声をあげる。
「おいおい、お二人さんだけで楽しんでるんじゃないぜー!」
確かにそうだ。
「名雪」
「何?」
「いやなんでもない」
少しの間。
「さて、戻るか」
俺は名雪の手に手を重ねる。
「うんっ」
この言葉はまだだ。まだ先に言うことだ。
今はこの幸せな時間に浸っていたい。
このままずっと続けばいいのに。
幸せな時間が。
「名雪」
「ん?」名雪は俺の顔を覗き込む。
「俺、今、最高に幸せだよ」
「うんっ」
名雪はとびっきりの笑顔でそう言った。
0221218と219の間が抜けてた(^^;
01/12/20 03:48ID:ljsMwvldあー、たくさん食った。もうおなかも一杯だった。
だが、テーブルの上の料理はまだまだたくさんある。
「あとはラップして夜に食べましょうか」
秋子さんは言って、サランラップを取りに行った。
「祐一?」名雪は訊ねる。
「ん、なんだ」
「1年間、楽しかった?」
「いろいろあったけど、まぁ楽しかったよ」
本当にいろいろあったけど、確かに楽しい毎日だった。本当に。
この街に来てたくさんと友達に出会った。
まず、目の前の名雪。
そして――
ピンポーン。
チャイムの音が家中に鳴り響いた。
名雪は言った。
「祐一、行って来なよ」
ドアを開けると、そこにはあゆが居た。
「祐一君、一周年おめでとう」そう言って俺にラッピングされた箱を渡す。
続いて声。「相沢」「相沢さん」「祐一さん」などと俺を呼ぶ声。
舞、真琴、佐由理さんそして、北川に栞と香里まで。
「さぁ、祐一、二次会だよ!」
名雪は食卓から顔を出してそう言った。台所から秋子さんが声をあげた。
「みなさん、たくさん料理あるから早く入ってみんな食べてね」と。
0222名無しさんだよもん
01/12/20 03:50ID:ljsMwvldそれなりにがんばってかいてみたんですけど、どうなんでしょうか。
SSというより完全にアナザーになってしまったのが意外というか、なんというか。
初めは短いセンテンスで区切るやり方でやってたんですが、後半は地がでてまいました(笑)
まぁそんなとこです。はい。
0223名無しさんだよもん
01/12/25 06:11ID:ATcK6KYs0225名無しさんだよもん
01/12/27 04:37ID:u6LdDcyU「自分が何を伝えようとしているのか」
「その目的を達成するには何をどう書けばいいのか」
これを考えていけば、キャラの死の有無とかそういうのは自然と決定されます。
特に前者。これを完全に文字にしてから書くと文章に骨が入る。
SSしか書かないなら無用だが、商用にも耐えるような文章を書くなら頭の片隅にいれておいたほうが無難。
以上、さっきまで飲んでた三流エロゲシナリオライターからの受け売り。
0226名無しさんだよもん
01/12/27 10:29ID:cqh0NpZl前半と後半で文体が少し変わってる点と、時々説明調の書き込みがある事、
それと句読点の位置が気になったけど、作品の雰囲気そのものは悪くないと思う。
細かいところで>219の
>「ここにまで持ってくることないのに……」とコンビニで買ってきたアイスを食べ始める妹栞に姉である香里はため息を吐いた。
これは2行にわけて
>「ここにまで持ってくることないのに……」
>コンビニで買ってきたアイスを食べ始める栞を見て、香里はため息をついた。
の方が良くないかな?
書いた後に読み返しをしたら、誤字とかカッコ抜けとか結構気付くから
面倒でも推敲は怠らないほうがいいよ。
初めてでこれだけ書けるなら、訓練所とかに投稿して意見を広く貰った方が
良いんじゃないかな?
地下スレは人が居ないから(w
それと亀レスになってスマソ。
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