華音温泉奇跡の湯Part-2
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0001名無しさんだよもん
01/10/04 11:04ID:61q5VPx6ここに「奇跡の湯」と呼ばれる温泉がある。
遥か昔より「この温泉に入るだけで奇跡が起きる」と言われている。
その温泉街に美人女将で有名な旅館がある。
名前を仮に「華音屋」とでもしておこう。
アットホームな雰囲気と、行き届いたサービスが評判である。
旅館の人達も個性的なキャラクターばかりで、いつでも旅館は大騒ぎ。
さてさて、今日の華音屋の出来事は?
0002名無しさんだよもん
01/10/04 11:05ID:61q5VPx6そこで起こる騒動を好きな形式で書いてもらうシチュ・SSスレッド。
それが「華音温泉奇跡の湯」です。
秋子さん=旅館の女将さんということ以外は特に決まりはありません。
(従業員が少ないので、他のキャラは旅館の仕事を一人で幾つも掛け持ち
しているから……というのが、その理由です)
一発ネタの単発シチュから長編SSまで、なんでも歓迎です。
また、現在のところAIRのキャラ達が湯治客として旅館に宿泊しています。
Kanonキャラ×AIRキャラのストーリーも、ぜひどうぞ。
それでは、営業再開です。
0003名無しさんだよもん
01/10/04 11:05ID:61q5VPx6華音温泉奇跡の湯
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/100/1001002720.html
0004名無しさんだよもん
01/10/04 11:12ID:hOu3bCec美汐「あまり買い食いしてばかりはダメですよ」
真琴「あぅーっ、だってお腹空いたんだもん。お腹空いてると、お仕事する気が出ないのよぅ」
美汐「仕方ないですね。でも、この売り場の売上のほとんどが肉まんとたい焼きですよ?」
真琴「あぅー…そんなこと…ないわよぅ」
その時、ふっと現われた人影。
美凪「…肉まん?」
美汐「いらっしゃいませ」
真琴「い、いらしゃい、ませ」
美凪「………」
美汐「………」
真琴「………」
美凪「…おいしい?」
美汐「ええ、おいしいですよ」
美凪「………」
美汐「………」
真琴「………」
美凪「…おいくら?」
真琴「美汐、この人、何か危険よっ」
美汐「真琴、お客さんに失礼ですよ」
真琴「あぅ」
美凪「えっと…」
美汐「何でしょう?」
突然、真琴の頭を撫ではじめる美凪。
美凪「…かわいい」
真琴「あぅーーーーーっ!」
北川「相沢、なんか凄いことになってるな…」
祐一「ああ、君子危うきに近寄らず、だ」
0005あっちの158
01/10/04 15:30ID:Oh0o0pZEでは、良スレ化を願ってAGE!
0006あぼーん
NGNG0007名無しさんだよもん
01/10/04 15:43ID:b9bCYiFA祐一「お客さん、何してるんですか?」
住人「いいところに来た・・・イイモン見せるからなんかおごってくれ」
祐一「はぁ・・・」
住人「人形は・・っと・・・・・」
祐一「どうしました?」
住人「・・・・みちるに取られたんだった・・・・」
祐一「人形?何かに使うんですか?」
住人「俺は人形で芸ができるんだが・・・・なけりゃなんもできん・・・」
祐一「人形これでもいいですか?」
住人「・・・・・天使・・・・」
あゆ「あぁーー!!私の人形無いと思ってたら!」
祐一「おまえはすぐ願い事ふやしてどーでもいいことを頼んできやがる。
お前が持ってたらろくなことないからなぁ。」
あゆ「うぐぅ・・・・じゃぁ、17068回目の願い、人形返して」
住人「まぁ、まて。俺を無視するな。今動かすから」
住人は人形に念を込めた。人形は力強く立ち、さらに羽をパタパタ
させながら蝶のように跳ぶ。
住人「おぉ・・・・我ながらいい演技だ。」
祐一「駄目だ!おまえには返さん!」
あゆ「うぐぅ!ひどいよ!いいもん。秋子さんに祐一君がいままでしてきた
悪事を暴露するから。」
祐一「俺が何したよ?」
あゆ「えっ・・・・・つ・・・つまみ食いとか?」
祐一「お前がしてるのは何度でも見たことあるぜ」
あゆ「うぐぅ・・・」
住人「無視かよ・・・・。」
がんばれ住人!
0008名無しさんだよもん
01/10/04 16:55ID:pv1.YskI0009北川&往人
01/10/04 17:01ID:swWxuoxI往人「ん? お前見ていたのか」
北川「最後に人形が落っこちたところから、ですが」
往人「……」
北川「あ、待って下さい。見せてくれたら、お代は払いますよ」
往人「……本当か?」
北川「その前に質問です。なんでも動かせるのですか」
往人「……ああ、大抵の物は動かせる」
北川「どのくらいの距離まで離れてても平気ですか?」
往人「この人形サイズだと、だいたい3mぐらいだ」
北川「例えばこのスイッチぐらいだと?」
往人「5mぐらいはいける」
北川「おっけ〜。合格です。さあ、こちらへ」
往人「おい、何処に連れていく」
……
往人「なぁ、ここはどこなんだ?暗いぞ」
北川「静かにしろって。周りに聞こえるとマズい」
往人「……客に対する言葉遣いじゃねぇぞ」
北川「お代は払う。つまり俺は客だ」
往人「地が出ただけか」
北川「うるさい、お、着いたぞ」
往人「なんだ、この穴は……って脱衣所じゃないか」
北川「ここにカメラをセットして、と。さて、戻るぞ」
往人「……おい……俺は降りるぞ」
北川「いいからいいから。さ、戻ろう」
0010北川&往人(2)
01/10/04 17:02ID:swWxuoxI北川「あんたはここから、カメラのスイッチを動かしてくれればいい。簡単だろう?」
往人「それは盗撮といわないか?」
北川「ここで誰かが女湯に入ったら、タイミング良くシャッターを切る」
往人「人の話、聞けよ。俺は盗み食いはしても犯罪を犯す気はない」
北川「明日になったら回収して現像する。高く売れるぞ」
往人「……何?」
北川「だいたい、写真5枚で数千円にはなる。もちろん分け前は折半だ」
往人「……それなら……じゃない、俺の力は世界平和のためだけにある。断る」
北川「当然、お代は別途払う。なんでも好きな物を言ってくれていい」
往人「……」
北川「ネガを売ったら余裕で万単位の金になる。俺に任せろ」
往人「……」
北川「契約成立だな」
往人「……その前に、後ろの女中さんに了解を得た方がいいんじゃないか」
北川「何を言ってる?」
香里「さて、北川君。女将さんの前で説明してもらいましょうか」
北川「……あの、美坂さん、いつからいらっしゃいました?」
香里「……(ドスッ)」
北川「うぅ……」
香里「お客様、うちの従業員がご迷惑をお掛けしました。代わりにお詫びいたしますわ」
往人「……その拳にあるものは?」
香里「ただの痴漢撃退グッズです。それでは失礼いたします」
往人「温泉街の女性はメリケンサックを常備してるのか……」
往人「侮りが足し、温泉街!」
往人「……はいいが……はら…へった…」
0011名無しさんだよもん
01/10/04 19:16ID:2SFvNogk0013名無しさんだよもん
01/10/04 23:29ID:TWlsX4VU秋子「華音屋の新しいお土産よ」
真琴「試食したーい」
あゆ「ぼくもー」
秋子「みんなで食べましょう。」
一同「いただきまーす」
名雪「いちごジャム〜」
あゆ「ぼくはこしあん」
秋子「名物を入れてみました」
祐一「秋子さんの趣味では?」
秋子「祐一さん食べないんですか?」
祐一「俺はいいです」
秋子「あら、どうして?」
祐一「甘い物はちょっと・・・(^^;)」
秋子「甘くないのもありますよ」
祐一「じ・実は甘い物も好きだったりするですよ。ハハハ(^^;)」
秋子「お味はどうですか?( ̄ー ̄)ニヤリ」
祐一「しょうが味ですか。実においしいです(T▽T)」
秋子「祐一さん。ついでにボットン便所のくみ取りお願いしますね。」
美汐「そんな酷なことは無いでしょう」
祐一「今日は俺の当番じゃないですけど」
秋子「甘くないのもありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
祐一「や・やります・・・ハイ・・・(T▽T)」
0014名無しさんだよもん
01/10/04 23:31ID:7AKV79U60015来栖川萌え@梓もね
01/10/04 23:42ID:YaKGn8K.秋子:「はい、これが当旅館の名物『女体盛』です」
客A:「おおっ!!」
栞 :(そんなにじっと見る人、嫌いです)
秋子:「よく味わって食べてくださいね」
客B:「見事な器だ。起伏が少ないから盛り付けがよく映える」
栞 :(がーん!起伏が少ない・・・)
客A:「食欲をそそるな、どんどん食べよう」
客B:「食べれば食べるほど器が露出していく過程がたまらん」
客A:「ほー、さっきまで真っ白だった器の肌がだんだん赤みを増してきたぞ」
栞 :(うー、恥ずかしいです)
香里:「栞、ご苦労様」
栞 :「もうこんなアルバイト嫌です」
香里:「うちの家計が火の車なのは誰の入院費のせいかな?」
栞 :「うっ!」
香里:「それに残念だけどあたしには器になる資格がないの。栞にしか出来ない仕事なのよ」
栞 :「私にお姉ちゃんなんかいないわ・・・(涙」
0016名無しさんだよもん
01/10/05 01:09ID:x2mVnl0c過去ログも見れないよ…
0018名無しさんだよもん
01/10/05 01:43ID:OFPmif1sわざわざ立て直したからには、死ぬ気でネタ振れよ>1
0019名無しさんだよもん
01/10/05 01:57ID:tdWgXDtA∠/ミfノノリハ))))
f ヘ|| ´∀`)| エロゲー界のガンタンク、観鈴ちんだよ〜
| (|]つ_†」/リつ
〜〜 | |
◎ ̄ ̄◎ ころころ〜
0020名無しさんだよもん
01/10/05 02:48ID:teiulGzU千鶴「知ってるわよ」
耕一「千鶴さん。このままじゃ客を取られて鶴来屋が潰れてしまいますよ」
千鶴「作は考えてありますよ」
楓「いったい何を?」
千鶴「私の得意料理でおもてなし」
梓「却下!!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・
千鶴「鬼化して全員皆殺しにします」
ダダダダダ・・・・・
0021あぼーん
NGNG0022名無しさんだよもん
01/10/05 10:08ID:Lx6Y4URk正直、そのネタ飽きた。貧乳ネタも。
0023名無しさんだよもん
01/10/05 10:20ID:KuQZgXckキャタピラなんてただの飾りです!
0024名無しさんだよもん
01/10/05 10:36ID:X1uAJ4OM0025名無しさんだよもん
01/10/05 11:00ID:FXHBYtJ.美汐「名物かどうかは分かりませんが、当店オリジナルジュースはあります」
観鈴「にはは。それ飲みたい」
観鈴「これなんか、ドロリとしてて美味しそう」
美汐「ジャム入りサイダーですか。イチゴ、レモン、パイナップルがお勧めです」
観鈴「これは何?特製って書いてある」
真琴「あぅ……それは……(モゴモゴ)」
美汐「それは特製です」
観鈴「何のジャムかな?」
美汐「特製ジャムです」
観鈴「……じゃあ私イチゴジャムのサイダー」
美汐「ありがとうございます」
観鈴「あ、それとお母さんと往人さんに特製サイダー」
真琴「(ジタバタジタバタ)(モゴモゴ)」
美汐「ありがとうございます」
観鈴「どんな味だろ?にはは、楽しみ」
真琴「みしおー。『アレ』売ってもいいの?」
美汐「少しでも売上を伸ばさないと駄目なのですよ」
真琴「あぅー。でも祐一でも飲めなかったよ」
美汐「相沢さんに飲ませたのですか。そんな酷なことはないでしょう」
真琴「それを売った美汐のほうが酷だよ〜」
美汐「……大人には、やらなければならない時があるのですよ」
真琴「あぅ、真琴にはわからない……」
0027名無しさんだよもん
01/10/05 14:56ID:2e8YTDLMおお、職人さんの復帰が早い。
しかし、誤って前スレのログをかちゅから吹っ飛ばしてしまった…鬱氏。
0028名無しさんだよもん
01/10/05 15:35ID:YDfRk2Dw0029名無しさんだよもん
01/10/05 16:27ID:/29ZYXdM「ふふ、こうして佳乃と一緒に風呂というのも久しぶりだな」
「そうだねぇ。あ、効能が書いてあるよぉ〜」
「ふむ、お約束だな。どれどれ」
=華音温泉 奇跡の湯=
泉質:放射能泉・高温
外観:橙色透明極微粘性・珍味妙香
効能:
皮膚炎 神経痛 筋肉痛 関節痛 便秘 肝臓病 糖尿 消化器炎
食欲不振 情緒不安定 冷え性 低血圧 記憶喪失 精力不振
貧乳 童顔 低身 寝坊 人見知り 悪戯 食い逃げ 料理下手 口下手 高所恐怖症
「…医学的根拠の欠片もないな………前半はともかく」
「効いたらいいな、って付け足したみたいだねぇ〜」
0030名無しさんだよもん
01/10/05 23:04ID:C8XNXWPQというし。三度目かどうかは知らんが。」
舞と佐祐理が歩いてきた。
住人「あーおい、そこの女の子達、イイモン見ていかないか?」
佐祐理「あははーどうしたんですかお客さん。お酒でも飲まれました?」
住人「・・・・・・(確かに変な意味に聞こえる。)いや、人形芸やるから、
おもしろかったら食べモンくれないか?」
舞「お人形さん・・・・・」
佐祐理「いいですよー。お弁当ありますから、一緒に食べますかー?」
住人「(なんで自分の旅館に弁当持ってきてるんだ?)まぁ、なんか食えるなら
いいか。わかった。よーくみとけよ・・・・」
人形はいつもの数倍よく動く。我ながら完璧だ。
住人「おぉ・・・・俺温泉のおかげで力がパワーアップしたか?街でやれば
ウハウハだな」
舞「お人形さん・・・・私も動かせる・・・・」
住人「へ?」
本当に動いた
佐祐理「ま、舞!お客さん驚いちゃうから駄目だよー」
住人「・・・・・・世界は広いのか・・・・」
がんばれ住人!
003230
01/10/05 23:27ID:C8XNXWPQすまん
0033名無しさんだよもん
01/10/06 00:09ID:aHGMOdig晴子「お、気が利くやんか」
観鈴「あれ? 徃人さんは?」
晴子「居候ならそこで寝とる」
徃人「腹減った……」
観鈴「徃人さん、サイダー飲も。観鈴ちんのおごり」
徃人「……何もないよりマシか……よし、飲んでやる」
晴子「……って、なんや? サイダーってもっとすっきりした飲み物とちゃうんか?」
徃人「お前、ドロリ濃厚持ってきたのか?」
観鈴「違うよ。ここの売店で売ってたの。お母さんと徃人さんは特製ジャムサイダー」
晴子「ジャムサイダー……ってなんや、それ? サイダーって、こんなにネットリしとるんか?」
観鈴「ジャムの入ったサイダー。わたしはイチゴジャムサイダー」
晴子「……まあ、ええわ。のど渇いてるし」
観鈴「(コクコク……)わ、意外と美味しい。にはは。いい物見つけた」
晴子「(コクコ……)」
徃人「(ゴクゴクゴクゴク……)」
晴子「……」
観鈴「どう、おいしい?」
晴子「……」
観鈴「おいしいかな?」
晴子「……観鈴。これ、飲み物か?」
観鈴「サイダーだよ」
晴子「……なんか、人としてやったらあかん事、しとる気がしたんやけど」
観鈴「おいしくない?」
晴子「……うまいうまない以前にこれ、生きもんが飲んでええもんなんか?……って、あんた、ちゃうの飲んどるやないか」
観鈴「私、イチゴジャムサイダー」
0034名無しさんだよもん
01/10/06 00:09ID:aHGMOdig観鈴「別にいいよ。そっちも飲みたい」
晴子「(コクコク……)」
観鈴「(コクコクコク……)」
晴子「……こっちは普通やな」
観鈴「すごく美味しい」
晴子「……ちょっと待ちや。あんた、それ飲んだらあかん」
観鈴「すごく美味しい」
晴子「人として、飲んだらあかん」
観鈴「どうして? あれ、徃人さんは?」
徃人「……」
観鈴「美味しすぎて目を回したのかな? 観鈴ちんも目が回りそう……」
晴子「これ、ここの名物なんか?」
観鈴「違うって……言って……た……」
晴子「名物に美味いもんなし、やな……」
観鈴「……うん、やっぱり……おい……し……」
晴子「うわっ、観鈴。しっかりしいや!」
晴子「こら居候! なに寝とんのや。はよ布団しかんかい!」
徃人「……俺は……頑張れたのだろうか……?」
名雪「お母さん。どうしてこれをここの名物にしないの?」
秋子「それは却下です」
名雪「どうして? ジャムサイダー、評判いいよ」
秋子「だって、名物に美味いもの無し、って言いますから」
美汐「……そんな酷な事はないでしょう……」
0035名無しさんだよもん
01/10/06 00:18ID:aHGMOdig×徃人
○往人
書いてから気付いた……(鬱
0038名無しさんだよもん
01/10/06 13:33ID:Ml3XYqtA舞「…どすえ」
晴子「待ってたでぇ。それにしても、えらい、べっぴんさんやなぁ」
観鈴「にははっ、二人とも綺麗」
佐祐理「あははー、そんなことありませんよー」
舞「…そんなこと、ない」
往人「お前ら、芸者までやってるのか…」
晴子「どうかしたか? 居候」
往人「昼間人形を…いや、何でもない」
晴子「? ま、ええわ。で、今日はどんな芸を見せてくれるんや。
こう見えても、うちは芸には厳しいでぇ」
往人「全くだ」
晴子「何か言ったか?」
往人「独り言だ。気にするな」
観鈴「楽しみ♪ 楽しみ♪」
佐祐理「はい、それでは早速始めたいと思います。準備は良い? 舞」
舞「いつでも」
舞は背中に背負った剣を正面に、すっと構える。
佐祐理はどこからともなく、自分の背丈の半分ほどの石灯籠を取り出した。
晴子「そこは、突っ込んでええのか?」
佐祐理「あ、いえ、芸はこれからです」
0039名無しさんだよもん
01/10/06 13:34ID:Ml3XYqtAガキィィィィィィィィィィン。
突如、石灯籠が砕け散り、部屋の中に石のかけらが飛び散る。
観鈴「が、がお。ぴっこりした」
晴子「なんや…ものごっつい芸やなー」
往人「凄い石煙だな。前が見えんぞ」
ぽかぽか!
観鈴「どうしてワンテンポおいて叩くかなぁ…」
晴子「それにしても二人とも見かけによらず凄い腕力やな。ええ技やで」
舞「………」
舞「………」
晴子「ん? どうした、姉ちゃん」
舞「………」
舞「失敗」
舞「本当は、真っ二つになる、予定」
晴子「失敗かいなーーーーーっ!?」
佐祐理「あ、あはは」
0040名無しさんだよもん
01/10/06 20:54ID:tmkQJ8oIttp://www.anzu.sakura.ne.jp/~hige4th/keysslib/library/data/9213962.html
予告編とあるが、続きは書かれていない様子。残念。
0041名無しさんだよもん
01/10/06 21:37ID:w8vHwSBI祐一「本当お前鯛焼き好きだよなぁ・・・・」
あゆ「うん!祐一君も食べる?」
祐一「というか・・・・そんなに食ってると、どう考えても太るだろう・・・」
あゆ「うぐぅ・・・・・ぼくそんなの気にしないもん!」
祐一「そんなこといって、いつも温泉上がったら体重計のってるんだろ」
あゆ「うぐぅ〜。祐一君がいじめる〜」
祐一「どっちがだよ。いい加減この前の鯛焼きの金返せ」
あゆ「ぼくそんなの気にしないもん」
祐一「・・・・・・怒っていいか?」
あゆ「うぐぅ・・・・冗談だよ・・・・」
祐一「どーせまた鯛焼き買うのに使っちゃった♪テヘ♪な〜んて
言うんだろ・・・・」
あゆ「うぐぅ!そんなことボク言わないよ〜」
0042名無しさんだよもん
01/10/06 21:38ID:w8vHwSBIいのに」
あゆ「そうだねぇ!ボク料理得意なの忘れてたよ!じゃぁ、できたら祐一君が
試食第一号だね!」
祐一「怒っていいか?」
あゆ「うぐぅ。ひどい。じゃぁ、名雪さんに食べてもらうもん」
祐一「名雪はイチゴが好きだからイチゴを練りこんだ皮でも使えば食ってくれ
るかもな。どっちにしろ黒くなるだろうけど。」
あゆ「うぐぅ・・・・後半は聞き捨てなら無いよ・・・・でもそれはいいアイディアだねェ。」
祐一「でぇ、あんの代わりに肉まんの具いれちまうのだ。」
あゆ「たしか真琴さんの好物だっけ?」
祐一「さらに焼く前にバニラ味のアイスをいれて、更に更にはその鯛焼きの上に
牛肉を乗せるのだ!!!」
あゆ「わぁーおいしそうだねぇー」
祐一「(本気で言ってるのだろうか?)・・・・美汐に言って作らせてもらえよ」
あゆ「うん!ボク行って来るよ!1時間位したら出来てると思うからここで
待っててねぇー」
祐一「おう。任せろ」
走っていくあゆ。そして俺もおもむろに出て行き、便所の前に立つ。
0043過激派V信者
01/10/06 21:39ID:w8vHwSBI名雪「どうしたの祐一?何か用?」
祐一「俺が便所掃除するから、あそこの部屋で2時間くらい休んでろよ」
名雪「本当!助かるよ祐一〜。でも本当にいいの?」
祐一「あぁ。正し俺が掃除してる間は俺は本気でやってるから勝手に入
ってくるなよ。」
名雪「ありがとう祐一!今度いちごジャムサイダー飲ませてあげるね」
祐一「・・・・あぁ。」
名雪「らくちん♪らくちん」
祐一「名雪・・・・」
名雪「ん?何?」
祐一「いや・・・・何でも無い」
これから名雪は過酷な試練を受けるのだろう。しかしそれは名雪にとっては
よい経験となるのだ。おれはそう信じる。名雪・・・・・死ぬなよ
0044過激派V信者
01/10/06 21:39ID:w8vHwSBI誰かが死の料理を完成しつつあった。
あゆ「料理は楽しいなぁ。お客さんもお料理好きなんですかぁ?」
佳乃「うん。わたしもねぇ、お料理だいすきなんだよ〜たまにしか
出来ないけど」
あゆ「ボクもお料理大好きクラブ2号として頑張らなくては!」
佳乃「一号もまけないよ〜」
2人は絶好調だ
佳乃「えっとぉ、観鈴ちゃんが卵焼きがすきで、美凪ちゃんがお米、
みちるちゃんがハンバーグ、私はソーメン、お姉ちゃんはなんでもOKかなぁ」
あゆ「じゃぁ、鯛焼きを卵で包んでお米の上にのせて、ハンバーグを
具の中に入れてソーメンを上からかければいいんだ。」
佳乃「わぁ!おいしそうだねぇ!」
そらがその様子をみていた。
そら「(こ・・・・このにおいはなんだろう・・・・とても・・・・・危ない・・・・・
に・・・・お・・・・い・・・・が・・・・・・)」
そらは気絶した。
・・・・こうして肉まんの中身とハンバーグとバニラアイスとあんを
イチゴ味の皮で包みさらにそれを卵でとじて、上から牛丼の肉と
ソーメンをかけてご飯のうえに乗せるという驚異的な、おそらく人類
史上始まって以来の料理を、その脅威の腕(驚異?)で作り上げた。
0045過激派V信者
01/10/06 21:39ID:w8vHwSBI佳乃をあゆはそれをいくつか持って、おのおのの向かう場所へと言った。
あゆ「ただいま〜できたよ〜」
名雪「あ、あゆちゃんこんばんは〜」
あゆ「あれ?祐一君は?」
名雪「なんか私の代わりに掃除してくれてるの。それに入ってくるなって
いってたから、今行っても無駄だと思うよ」
あゆ「じゃぁ、名雪さんでいいや。名雪さん、ボクと一緒においしいもの食
べない?」
においと色は佳乃が後から処理してまともにはなっていた。
あゆ「名雪さんの好きなイチゴもつかってるんだよー」
名雪「本当?なんかみてくれは・・・・凄いことになってるけど・・・」
名雪はおそるおそる口をつけようとする
名雪「これ・・・美汐さんが作ったのかな?」
あゆは黙っていた。そして、名雪が一口食べた瞬間
あゆ「ぼくが作ったんだよ」
美汐「祐一さんも酷なことをしますね」
祐一「名雪は・・・・つかの間の奇跡の中のなかにいるんだよ。それは
一瞬の煌き」
美汐「名雪さんは・・・・本当に、辛い目に遭うのですよ。これから」
祐一「天野は、それを経験しているんだな」
美汐もあゆの料理を食べたことがあった。
美汐はあゆが料理しにくるのを祐一から聞いて避難していたのだ。
名雪達と佳乃達がどうなったかはまた別のお話。
ちなみに救急車が祐一の手によって呼ばれていたので、死人は
出ずに済んだという。
0046妄想野郎
01/10/06 21:40ID:w8vHwSBIつまらない長文すいません。
0048名無しちんだよもん
01/10/06 21:48ID:Nw0p0L5U0049妄想野郎
01/10/06 22:09ID:w8vHwSBI0050名無しさんだよもん
01/10/07 00:50ID:zvLZH4pEそこらに危険な香りが……
でも泊まってみたい(w
0051名無しさんだよもん
01/10/07 04:15ID:4aK6FvXc0052名無しさんだよもん
01/10/07 04:18ID:e6woMK9I0056名無しさんだよもん
01/10/07 21:50ID:7QRHLTCs実は塗れば肩こりが治る
0058名無しさんだよもん
01/10/08 03:35ID:bdftmom60059名無しさんだよもん
01/10/08 20:03ID:K3jwcDdw0060名無しさんだよもん
01/10/09 01:06ID:Z2CUTZ9M秋子「旅館の別館を新たに建てようと思ってデザインを考えていたのよ。」
祐一「そうですか。」
秋子「そうだ。皆さんに考えてもらおうかしら」
祐一「ttp://jongil.3nopage.com/img/body.jpg
こんな感じの物はどうでしょう」
秋子「死にますか?」
0062名無しさんだよもん
01/10/09 01:24ID:BQQD47rAっていうかお亡くなりになってますね…(汗
金日成主席遺体安置所「錦繍山記念宮殿」。
そんな別館(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!
0063名無しさんだよもん
01/10/09 01:41ID:Z2CUTZ9Mttp://www.yonezukobo.com/new/nissan_clew.jpg」
秋子「お骨拾いにはみんなで逝ってあげますよ。」
0064名無しさんだよもん
01/10/09 05:13ID:IcY7Ep8k0065名無しさんだよもん
01/10/09 09:46ID:tA1zbj66そんな事はないと思う。
全スレでAIR御一行様が宿泊してるから鍵ネタしか出ないだけ。
……この旅館、はやってるのか?
0066名無しさんだよもん
01/10/09 10:26ID:dX/rSlMU0067名無しさんだよもん
01/10/09 10:37ID:1MlqwRBQ0068名無しさんだよもん
01/10/09 13:28ID:gdjo6UvE>>65の意見に同意。
そろそろONEを入れてみても良いのかも。
それと、葉鍵両方書ける職人さんてどのくらい居るのかな?
0069名無しさんだよもん
01/10/09 13:42ID:UTuq23iUONE より先に葉っぱな職人さん希望。
俺、鍵系なので書けない……
0070名無しさんだよもん
01/10/09 14:09ID:iyvcxSMI鍵系だけでも書いてもらえば十分です。
職人さんは貴重ですから。
葉については、とりあえず検討中といったところでしょうか。
0071名無しさんだよもん
01/10/09 15:18ID:cbocTwR.舞 「……今度は失敗しない」
晴子 「楽しみやな。で、何やるんや?」
佐祐理「あははーっ。人体切断ですよーっ」
舞 「……まっぷたつ」
晴子 「お、本格的なマジックやな」
佳乃 「楽しみだよぉ」
晴子 「これこそ芸、ちゅゆもんや、なぁ居候」
往人 「……俺のは芸じゃないのか……」
晴子 「お、ちゃんと箱に入っとるな」
聖 「これで真ん中を斬るわけか」
北川 「(ごめんなさい、もう許して下さい……)」
香里 「(覗きをした罰よ、北川君)」
佐祐理「(あははーっ。自業自得ですよーっ)」
舞 「(……自業自得)」
北川 「(もう死にたくない……)」
佐祐理「あははーっ。それでは始めますよーっ」
舞 「……斬る」
ザクッ!
北川 「グギャー……」
0072名無しさんだよもん
01/10/09 15:19ID:cbocTwR.佳乃 「うわわ、あの人、大ピンチだよぉ」
聖 「ちょっといいか……?(ペロッ)」
聖 「ふむ、本当に人の血だ」
佳乃 「うわー、どんどん血が出てくるよ」
香里 「(あれ、練習より血糊が多くない?)」
佐祐理「(ふぇ? 血糊ってなんですか?)」
香里 「(……え!?)」
佐祐理「こうして仕切をしますねーっ」
晴子 「うわ、ほんまに斬れとる。まっぷたつや」
佳乃 「頭と足が離れてるよーっ」
聖 「しかし、反応がないぞ……」
晴子 「……まさか、ほんまに死んどるんちゃうんか?」
……
佐祐理「それでは、箱をくっつけますねーっ」
舞 「……くっつける」
佐祐理「それでは行きますよーっ。こう布をかけて……1。2。3!(パッ)」
舞 「……元通り」
北川 「……」
舞 「……元通り」
北川 「……」
舞 「……早く、起きる(ぽか)」
北川 「……う……まだ生きてる……?」
0073名無しさんだよもん
01/10/09 15:19ID:cbocTwR.聖 「すばらしい。全然タネがわからなかった」
佳乃 「うわわ。びっくりぎょうてんだよーっ」
晴子 「これこそ芸、やな。」
往人 「……俺の人形劇、破れたり……」
……
香里 「横で見てても分からなかったわ。どうゆうタネなんです?」
佐祐理「ふぇ? タネなんかないですよーっ」
舞 「……生き返らせるの、得意」
香里 「……って、ええ!?」
北川 「……もう覗きはしません。だから素直に殺して……」
0074名無しさんだよもん
01/10/09 15:28ID:iv/7mkcM今ここには2軍しかいないぞ。
0077名無しさんだよもん
01/10/09 16:33ID:YwIMvRyA0078来栖川萌え@梓もね
01/10/10 01:08ID:AAy1qXLo面白いです。
北川が悲惨で(藁
更に悲惨にしてみる。
香里「あれだけ覗くなって言ってるのにあなたって人は!!」
北川「覗いていないって。思ったより薄めの胸なんか見てない」
香里「どうやら、死にたいようね」
北川「しまった。ごめんなさい。やめて、メリケンサックを使うのだけは・・・」
香里「問答無用」
がすっ、ごすっ、どすっ・・・・・
香里「はー、すっきりした」
栞 「お姉ちゃん、北川さん死んでるよ」
香里「大丈夫よ。川澄先輩、お願いします」
舞 「・・・これは無理」
香里「えっ、どうして?」
舞 「・・・原型を留めていないから生き返らせてもすぐに死ぬ」
しーーーん
全員(まあいいか、北川だし。さあ、仕事仕事)
0079名無しさんだよもん
01/10/10 01:21ID:pw6si/Lo0080名無しさんだよもん
01/10/10 05:40ID:brWBmErs帰ってくると思われ(w
舞は、いい芸人ぶりが身についてきたな(w
0081名無しさんだよもん
01/10/10 14:29ID:dSBYO4Kwあることはありますけど…どうしてそんなものを?
こういう雪深い温泉には付き物? ふふ、そうかもしれませんね。
では、こんなお話はどうでしょうか。
今から300年ほど昔のことです。
そのころから、この里は湯治の名所として賑わっていました。
古い、歴史のある里なんですよ。
あるとき、酒に酔った一人の湯治客が、
湯元のそばに張られていた注連縄を、
面白半分に引きちぎってしまいました。
そして、そこに奉られていた「湯神様」が、
地の底から這い出して暴れはじめたのです。
人々は、これでこの里も終わりだと思いました。
ここに、そのあたりの纏め役をしていた旅籠の娘がいました。
娘は、湯神様を鎮めるには贄が必要だという
古い言い伝えを、以前に聞いたことがありました。
そこで娘は、自らその身を湯元に投じたのです。
その祈りが通じたか、湯神様は怒りを静め、
深い洞穴の奥へと帰って行きました。
こうして、この里は救われたのです。
0082名無しさんだよもん
01/10/10 14:30ID:dSBYO4Kwでもこの話には、続きがあるんですよ。
それから一月ほどたったある日、自ら生贄となったはずのその娘が、
ひょっこり帰ってきたのです。
人々は不思議がりつつも、娘の無事を喜び祝いました。
ところが、しばらくたつうちに、人々は妙なことに気づきました。
娘が、いつまでたっても年をとらないのです。
そのうちいつのまにか娘の両親の姿が消え、娘がその旅籠を継ぎました。
そしてその湯に浸かった人々は、みな徐々に心を蝕まれ、
娘の言いなりに動く人形のようになっていったのです。
そしてそれはいつしか、人知れず国中にひろがり…
今でも、この国を影から操っているそうですよ。
その旅籠というのが、この旅館なんです。
本気にしましたか?
ふふ。
でも、この話をほかの人に話してはいけませんよ。いいですね?」
「………了承」
「それから、これをお土産にどうぞ。ご家族と一緒に召し上がってくださいね」
「…了承」
「では、おやすみなさいませ…ごゆっくり」
0083名無しさんだよもん
01/10/10 14:44ID:jEtdUwkIでもなんか(・∀・)イイ!
0084名無しさんだよもん
01/10/10 15:10ID:89qLIfXg(・∀・)イイ!
てっきり生け贄の娘=秋子さんだと思ってたのに……
ってことは、おみやげとは本家謎ぢゃむ?(w
って、語り部はいったい誰!?
008581
01/10/10 15:22ID:dSBYO4Kwあえて明示しなかった。
どこまでが本当なのかは謎の中ということで・・・
0086名無しさんだよもん
01/10/11 00:44ID:ifwiieT20087名無しさんだよもん
01/10/11 22:11ID:ifwiieT20088名無しさんだよもん
01/10/11 22:29ID:3Z36RuFUあれが温泉。じゃないと水道管破裂。
0089名無しさんだよもん
01/10/11 23:16ID:rBiJZR6M0090名無しさんだよもん
01/10/12 00:42ID:RvLIyVmY0091くりおね
01/10/12 01:24ID:A5q20DmQ茜「告白、タイム?」
七瀬「そう」
七瀬「修学旅行の夜といえば、みんなで好きな人を言い合うのが高校生の伝統なのよ」
瑞佳「わっ、そんなの駄目だよ〜」
七瀬「どうして?」
瑞佳「だって、恥ずかしいもん」
七瀬「大丈夫よ、誰にも言ったりしないから」
瑞佳「うん……」
七瀬「じゃあ、里村さんからどうぞ」
茜「……私ですか?」
七瀬「うんうん」
茜「私は、司でしょうか」
七瀬「司くん?」
瑞佳「うちの学校に、司くんなんていたかな……?」
茜「司は、小学校の時の同級生です」
七瀬「あ、わかった! それって初恋の人でしょ」
茜「はい、そうなりますね」
茜「それ以来、好きになった人はいません」
七瀬「思った通り、一途なのねぇ(うんうん」
0092くりおね
01/10/12 01:25ID:A5q20DmQ瑞佳「えっえっ、もう私?」
七瀬「うん」
瑞佳「え〜っと、私は……」
瑞佳「こ、ここ……浩平だよ……」
瑞佳「だめだめ、絶対他の人に言っちゃ駄目だよっ?」
七瀬「まぁ、普段の瑞佳を見ててわかってたんだけどね」
瑞佳「そんなにわかりやすいのかなぁ……」
七瀬「じゃあ、次はあんたの番よ、繭」
繭「みゅ?(ぱくぱく」
七瀬「もうっ、全然話聞いてなかったわね」
瑞佳「繭ちゃんの好きな人を言うんだよ」
七瀬「みゅ〜とか照り焼きバーガーは人じゃないから駄目よ?」
繭「うー」
繭「……」
繭「おかあさんっ♪」
三人(……かわいい)
0093名無しさんだよもん
01/10/12 01:46ID:k8TnwC220094くりおね
01/10/12 01:47ID:A5q20DmQ七瀬「私は好きな人なんて、いないわよ〜(笑」
茜「逃げましたね……」
0095名無しさんだよもん
01/10/12 01:57ID:5nzRJ4j.0096名無しさんだよもん
01/10/12 02:40ID:bQ//7zMsいかんな・・・どうもネタが湧かん、他の職人さん頼む
0097名無しさんだよもん
01/10/12 02:59ID:qPEeu6Uwくりおねさん、どうもです。
ついに百合な世界が…(w
0098くりおね
01/10/12 03:04ID:A5q20DmQ修学旅行で華音温泉に来てる、ONE2年生御一行さまだよ〜
0099名無しさんだよもん
01/10/12 10:45ID:f1Ui73WA浩平 「これで、お前の持病の癪が治るな」
長森 「わあっ、なんてこと言うんだよっ」
七瀬 「あんたたち、夫婦漫才が板についてきたわ…」
椎名 「みゅーっ♪」
七瀬 「って、ギャーーーーッ!」
広瀬 「七瀬、あんたも同類じゃない」
みさき「雪ちゃん、ご飯が待ち遠しいよ」
深山 「みさき、せめて旅館は潰さないでよ」
みさき「うん。一応、手加減はするよ」
深山 「一応、ってなに?」
詩子 「茜、見て見て。卵を暖めてるよ。ニワトリにするのかな」
茜 「詩子…それは温泉たまごです」
澪 『あのね』『温泉なの』『楽しみなの』
茜 「はい、私も楽しみです」
氷上 「美しい温泉街だね。悠久の時の流れを感じるよ」
住井 「温泉か。オレのプロジェクトを実行するにはふさわしい」
0100歓迎! ONE御一行様
01/10/12 10:47ID:f1Ui73WA現在の所
華音屋:Kanonキャラ
湯治客1:AIRキャラ
湯治客2:ONEキャラ
と、なっています。
シチュ・SSを書いてみたい方は、自分の書ける範囲で良いです。
マターリと書いてみて下さい。
0101名無しさんだよもん
01/10/12 10:57ID:m3OuZk0wそれはみさき先輩の排除ですか(w
>>97
それでは仕切直しで
七瀬 「ここが旅館なのね。結構いい感じじゃない」
長森 「静かで気持ちいいんだよもん」
茜 「……ここは、いいところです」
みさき「ご飯が楽しみだよ〜」
澪 『楽しみなの』
雪見「みさきはそればっかりね」
繭 「みゅ〜♪」
詩子「全校生徒が一斉に修学旅行って変わってるね」
浩平「……なんで他校のお前がここにいるんだ? 帰れ」
詩子「繭ちゃん、帰れって言われてるよ」
浩平「お前だ、お前!」
住井「それより折原、荷物もてよ」
浩平「罰ゲームだ。頑張れ」
住井「……何人分あるんだ……?」
華音屋一同「いらっしゃいませー!」
ONE 御一行様がの到着です。
楽しい修学旅行になるといいですね。
0103名無しさんだよもん
01/10/13 21:42ID:J.9QF6/c0104名無しさんだよもん
01/10/14 22:53ID:RIofYbyo0105名無しさんだよもん
01/10/15 01:40ID:wbf/VgwC0106名無しさんだよもん
01/10/15 02:05ID:KQm6kcb10107名無しさんだよもん
01/10/15 10:40ID:0D+P4TGP澪 『あのね』
舞 「……何?」
澪 『その剣、本物なの?』
舞 「……本物」
澪 『人に向けたら危ないと思うの』
舞 「……そんな事、しない」
佐祐理「あははーっ、舞はそんな危険な事しませんよーっ。」
澪 『……血が付いてるの』
香里 「これは血糊よ。夜になったら大道芸お見せするから、その時に分かるわ」
澪 『楽しみなの♪ みんなに教えてくるの』
ぱたぱたぱた……
佐祐理「あははーっ。今日もお仕事ありますよーっ。舞、頑張ろうね」
舞 「……頑張る」
香里 「と言うわけで北川君、今夜は……ってあれ?」
佐祐理「あははーっ。北川さん、逃げましたねーっ」
香里 「みんなで手分けして探しましょう。逃がさないわ、北川君。栞、人手を集めて」
栞 「まるで魔女狩りみたいですね。映画みたいで格好いいです」
佐祐理「あははーっ。逃がしませんよーっ」
舞 「……逃がさないから」
0108名無しさんだよもん
01/10/15 11:13ID:o+JYFNcL舞 「……うくっ」
佐祐理「ふぇ、舞、どうしたの?」
繭 「みゅ〜♪」
舞 「……痛い……」
佐祐理「あれ、お客さんですねーっ。どうしたんですか?」
繭 「みゅ〜♪」
佐祐理「あははーっ。舞、大人気だねーっ」
長森 「あ、繭、だめだよ〜。ごめんなさい、大丈夫ですか」
佐祐理「舞、平気だよねーっ」
舞 「……ちょっと、痛い。でも嫌いじゃない(なでなで」
佐祐理「あ、そう言えば、頭に触角の生えた男の人見なかったですかぁ?」
繭 「みゅ?」
長森 「触角……って髪の毛ですか?」
繭 「みゅ」
舞 「……それ、北川君の触角……」
長森 「繭が引っ張って抜けちゃったんです。」
舞 「……どこに行ったの?」
長森 「向こうに走って逃げていきました。ほら繭、謝りに行かないと」
佐祐理「あ、あははーっ……北川さんの目印、無くなっちゃいました……」
0109名無しさんだよもん
01/10/15 23:12ID:wbf/VgwC0110名無しさんだよもん
01/10/17 02:09ID:gsIhvmA60111来栖川萌え@梓もね
01/10/17 02:29ID:1iEYI7R/「美坂?」
「どうしたの?こんなところで・・・」
「何も聞かないで見逃してくれ」
「しょうがないわね、こっちにいらっしゃい」
「あ、おい。どこに行くんだ?」
「どんどん食べてね」
「レバニラか・・・うまそうだな」
「くすっ、当然でしょ」
「いただきまーす」
「うう、美坂の手料理が食えるなんて幸せだな・・・」
「ほらっ、涙を拭きなさいよ」
「ご飯がしょっぱいと思ったら涙だったのか。あははっ」
「顔にご飯粒が付いているわよ」
「さんきゅー。今日はすごく優しいな」
「あたしはいつも優しいわよ」
「・・・・・・」
「ん、どうしたの?」
「生きてて良かったよー。うううっ・・・」
(もしもし、倉田先輩ですか? 北川君を捕獲しました)
(ええ、よく寝ています)
(レバーをたっぷり食べさせましたからまた血を流しても平気ですよ)
(ではいつもの通り報酬はスイスの口座へ)
0112七資産
01/10/17 22:11ID:VblM/dYfあははっ。がちょい気になるが、ネタ的にはなかなかイイね。
0114名無しさんだよもん
01/10/19 09:46ID:ecy4bMFW0115名無しさんだよもん
01/10/19 22:41ID:sF59XwFL0116名無しさんだよもん
01/10/21 22:51ID:kfveTkk30117名無しさんだよもん
01/10/22 12:29ID:CohiElIZ茜 「…たい焼き」
あゆ 「うぐぅ、強力なライバル…」
0118名無しさんだよもん
01/10/22 15:19ID:eYglP8x/美汐「どうしたんですか真琴?そんなに走らなくても……」
真琴「あのね美汐っ!外にワッフルの移動屋台が出来てるらしいの!これって『えーぎょーぼーがい』ってやつかなぁ?」
美汐「それは…困りますね。様子を見に行ってみましょうか?」
真琴「うんっ!」
真琴「ほら、あれだよ」
美汐「ふぅん…いい匂いがしますね…(てくてく)…すみません、ワッフル2ついただけますか?」
茜「はい、今から焼きますのでしばらくお待ちください」
真琴「え?でもそこに、出来てるのがたくさんあるよ?」
茜「あ、これは……わたしの昼食なので」
真琴「わ、そんなに一杯食べるんだ…」
茜、ワッフルを焼き始める。
美汐「っと…あの、注文は2つなんですけど、どうして5つも焼いてらっしゃるんですか?」
茜「……焼きたてを食べるのも好きなんです」
美汐「そ…そうなんですか…」
真琴「うーん、甘くて美味しいね、美汐!」
美汐「ちょっと私には甘すぎますけど……」
美汐(多分、営業妨害にはならなさそうですね。1週間で経営困難になりそうです)
0119名無しさんだよもん
01/10/23 00:46ID:F5Uw4bp90120来栖川萌え@梓もね
01/10/23 01:54ID:Xxh5I5j+名雪「馬鹿じゃないの?
この旅館の経営ががそんな簡単に破綻する訳ないじゃない。
ちゃんと計算してるんだよ、角度とか」
祐一「な、名雪?」
0121名無しさんだよもん
01/10/23 10:53ID:W6R9BB66浩平「茜…旅行に来てまで何やってんだ?」
茜 「ワッフル屋です」
浩平「いや、そうじゃなくて」
茜 「詩子のためです」
浩平「は?」
詩子「そうよ! 旅行費用だってバカにならないんだから」
浩平「…帰ってくれ」
0124来栖川萌え@梓もね
01/10/24 01:45ID:gPYpCWn+名雪「お母さん。余ったジャム、山に捨てた?」
秋子「確かに捨てたけどどうしたの?」
名雪「山中の木が枯れちゃったよ。かきいれどきなのに」
秋子「おかしいわね、1000倍に薄めたのに」
祐一「おいおい・・・」
0126名無しさんだよもん
01/10/27 00:17ID:2xBsD/6n0127名無しさんだよもん
01/10/28 10:41ID:00uJvEr40129ONE最近やたーよー
01/10/28 16:46ID:ELtn8cta華音温泉の朝は早い。しかし名雪いまだ就寝中。
祐一「毎日毎日これじゃぁなぁ。」
仕方ないのでお客さんの布団を1人で直しに行くことに。
祐一「今朝はよく寝られましたか?」
長森「はい、とってもよかったです」
七瀬「朝から外の景色を見て涼む・・・・乙女にしかできない技だわ」
長森「・・・・・すいません、まだ起きてない人が居るんですよ。」
祐一「あ、また後で直しに来ますから、寝てもらってて結構ですよ」
長森「いえ、起きさせます」
そして寝ている浩平にキスをする長森
浩平「む・・・・・」
長森「えへへ」
浩平「ま・・・まさか人前で・・・」
祐一「一撃・・・・一撃で起床・・・ONEのヒロインは化け物か!」
しかし・・・・・・キス?
祐一は布団を直した後、名雪を起こしに行く
祐一「む・・・・」
すこし考えた後、俺は口づけさせてやった。
・・・・・ぴろに
名雪起床。落涙。我満足満足
0130ONE最近やたーよー
01/10/28 17:01ID:jCsRw8Je長森「どうしたの浩平?」
浩平「また、いつものあれが・・・・」
長森「はぁ、またあれなの?」
そう、俺はやたらと「エイエソ」に逝ってしまうようになっていた。
みんな慣れてしまったのか、記憶喪失の機能までほぼ無くなっている。
長森「気をつけてねー」
とはいえ、毎回命がけなのだ。このまま俺が消えてしまっても平気なん
だろうか。
七瀬「ちゃっちゃとおわらせなさいよ」
・・・・・・
一方そのころ
往人「親からたんまりお小遣いもらっただろう高校生がたんまりと・・・・
稼ぎ時じゃないか」
うまくいけばウハウハだ
往人「うはうは」
晴子「うわ!こいつわろうとる!きしょ!」
往人「・・・・・」
まぁ、気を取り直して、いざゆかん、我が野望に向けて
というわけで、とりあえずロビーで待ち構えてみる。
往人「さぁさぁ、楽しい劇の始まりだ」
0131ONE最近やたーよー
01/10/28 17:01ID:jCsRw8Jeみちる「まてーーーこの女狐!!」
真琴「このがき!いわせておけば!」
そして2人はふらふらと消える場所を求めて歩いていた浩平に激突
浩平「なっ・・・」
浩平はそのまま吹き飛ばされて、ある男にぶつかった。
それは、ちょうど高校生に馬鹿にされて、本気で人形を動かしまくってた
往人だった。
往人「畜生!俺の本気を見せてやる!」
浩平「うわ!」
往人「なんだぁ!」
ぴかっ
消えました。
高校生ども「テレポート?いまのちょっとすごいかも」
0132エイエソの間
01/10/28 17:10ID:jCsRw8Jeきずくと、そこはロビーでもなんでもなくただの公園だった・・・
まさか・・・・
往人「力を使いすぎて消えちまったか?」
自分の体をみる。黒。真っ黒
しかも手の形をしていない。
・・・・・からす・・・・・
俺は悟った。また烏になったのだ。
振り返ると、おれいじょうに気味の悪いものが歩いていた。
趣味の悪いピンクのウサギの形をした人形だ。
往人「うわ・・・・」
おもわず声をあげてしまった。
浩平「・・・・・烏に見られているぴょン・・・」
往人「・・・・・その声は・・・・・まさかさっき俺に体当たりしたやろうか!」
浩平「・・・・その声は、あの貧乏人かぴょん・・・」
往人「てめぇのせいでこうなっちまったじゃないか!」
浩平「知るかぴょん」
往人「てめぇ!こうなったらおれの法術で動かしまくってやる!(゚д゚)」
浩平「やるかぴょん?この疫病神」
エイエソの戦いが始まった。
0133エイエソの間(2)
01/10/28 17:22ID:Z7Ps+diEアンラッキー凶平「てめぇ!まだやんのか!」
バニ山バニ夫「うっせぇぴょん」
アンラッキー凶平「いい加減にしろ!この馬鹿兎が!」
バニ山バニ夫「でもほっとけばエイエソにこのままぴょン」
アンラッキー凶平「なに!それはほんとうか!」
神奈「む・・・・なにか妙なものどもがさわいドルようだぞ」
裏葉「まことでございますか!柳也殿」
柳也「うむ」
柳也はその場所を確かめてみた。
柳也「・・・・・・むぅ」
神奈「どうしたのじゃ?」
柳也「桃色の兎と烏だ・・・・・案ずることは無い」
裏葉「捕まえたら食べれましょうか?」
柳也「そういえば最近は肉を食ってないな。よし、狩ろう」
ぎゃーーーーーーーーーー
0134あぼーん
NGNG0135エイエソの間(2)
01/10/28 17:31ID:Z7Ps+diEバニ山バニ夫「に・・・・逃げるぴょん!」
柳也「待たぬか!!」
アンラッキー凶平「だれか待つかぴょん!」
バニ山バニ夫「だよもん」
一行はさまざまな口癖をパクりながら逃げていった。
アンラッキー凶平「やっと逃げ切れた・・・・しかし・・・・」
バニ山バニ夫「どうやって帰るかぴょン」
2人は考える
その頃
あゆ「お客さんが2名行方不明です」
秋子「あらあら。ちょっと出かけてくるわね。」
すると秋子さんは目の前で手を回すとそこには異世界が・・・・
バニ山バニ夫「やっぱりこっちの情報を手に入れて、恋して・・・てのが
映画の常套手段だぴょん」
アンラッキー凶平「なるほど、いいアイディアだ」
秋子「お二人とも、早く帰られてもらわないと、こちらにも支障がでますので」
バニ山バニ夫「は!なぜここに!」
秋子「企業秘密です」
わーぷ
0136北斗のジャム(1)
01/10/28 17:50ID:2uliawA2しかし今ここに、世紀末ゲテモノ覇者が生まれる・・・・
秋子「いい?このジャムは一子相伝のものなのよ」
あゆ「うん」
秋子「これに不適合したものには、記憶を失ってもらう約束なの」
あゆ「うぐぅ・・・・こわいね・・・」
秋子「名雪はもちろん、祐一君や観鈴ちゃんっていうお客さんも
記憶を消させてもらったわ。・・・・ちょっと余計に消えすぎたけど。」
あゆ「ぼくがんばるよ」
きえーーーーい!はぁ!あたたたたたたたたたたた!
あべし!ひでぶっ!おべば!いぎぃ!たのむかんべんしてクレ!
おまえはもう、死んでいる!しちょうせーーーーーーーーーい
0137北斗のジャム(2)
01/10/28 17:50ID:2uliawA2秋子「Kanosoやってたらわかるわ」
早速2人はあゆの作った試作品を祐一君に食わせようとしました。
祐一「・・・・このどす黒いジャムを食えと?」
秋子「3つあったらトリプルジャムですね」
祐一「おれを実験台にしたぁ!?」
あゆ「どうしたの祐一君」
祐一「いや、言ってみたかっただけ」
祐一はおそるおそる食ってみる
祐一「ん?うまい・・・・うまいぞ!」
その時、秋子さんの頭では下のような図式が繰り広げられていた。
(証明)
(?ジャム)×あゆの料理の腕=どす黒いジャム
(?ジャム)<<<<<<0
あゆの料理の腕<<<<<<0
∴どす黒いジャム>>>>>>>>>>>0
秋子「・・・・・・却下」
2人の最後に見たものは死兆星だったという
0138名無しさんだよもん
01/10/28 23:44ID:43W55diP読んでてツライっす。
0139名無しさんだよもん
01/10/29 01:16ID:4OxTE/1G名雪「あれ?揺れたよ地震かなぁ?」
秋子「ジャム作りに失敗しただけよ」
祐一「どんなジャムやねん。」
0140名無しさんだよもん
01/10/30 20:53ID:hNiCVQZv0141ONE最近やたーよー
01/10/30 23:34ID:UTG9P5gyPCがイカレちまったから、DCで反応見にきたら、
無反応じゃねーか。もっとおれを崇めろ
0142名無しさんだよもん
01/10/30 23:42ID:d1r1AXKXでは反応してさしあげましょう。
129はなかなかのお手前。でもそれ以降は独りよがりでわかりづらい。
もう少し自分の中の考えを人にわかりやすく書いてみましょう。
そういうわけで30点。またの挑戦をお待ちしています。
0143名無しさんだよもん
01/10/30 23:46ID:jNWhMXnZ露骨に評価を求めるなよ……
無反応も反応の1つ。
このスレにいた職人さんが評価を求めてたか?
少し落ち着けよ。見てる人間は多いだろうから。
0144名無しさんだよもん
01/10/31 00:42ID:zhmAE8hyあの内容みりゃさっしがついたけど。
0145名無しさんだよもん
01/10/31 01:25ID:Mt7E/Pv+祐一「この旅館のホームページでも作りますか?」
秋子「了承」
北川「http://www.1ch.tvの西和彦板をのっとるってどうよ」
秋子「了承」
祐一「テレビやラジオにCM流しますか?」
秋子「・・・却下」
名雪「わあ。お母さんがはじめて了承しなかった。びっくりだよ〜。」
0146名無しさんだよもん
01/10/31 06:26ID:1Vkp+hLR0147名無しさんだよもん
01/11/01 00:49ID:FNsRjFkA0149名無しさんだよもん
01/11/04 16:01ID:MTVPGyvk0150あぼーん
NGNG0151名無しさんだよもん
01/11/05 21:32ID:r+ZWTgIc秋子「名雪には便所掃除手当てだしているでしょ。」
名雪「便所総じて当ていらないからやりたくない。」
祐一「便器を1つ掃除するとイチゴサンデー1杯食えると思えばどうだ?」
名雪「便器とイチゴサンデーを一緒にしないで。」
祐一「給料が減るとイチゴサンデーが食える量も減るぞ」
名雪「それはいやだよ〜」
祐一「便器についたうんこを掃除するだけでイチゴサンデーが1杯食えるんだぞ」
名雪「なんかだまされてない?」
秋子「だましてなんかいないわよ」
祐一「要するにお前が適任なんだよ」
0152名無しさんだよもん
01/11/05 23:00ID:CMZbSq8q0153名無しさんだよもん
01/11/06 22:16ID:7SSyTawoみんなが着物着て働いてる中、掃除服着てウンコこそぎとる名雪萌え〜
0154名無しさんだよもん
01/11/08 21:42ID:OSKlAPZg0155バイト広告
01/11/09 22:31ID:X9TB52b2新しい従業員キボンヌ。
やる気のある人求む!
住所:○○○○△△△
TEL:∀∀∀-□∀○-■■■
0156名無しさんだよもん
01/11/10 22:07ID:NJNORavA∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ゚Д゚) < age
(⊃ \⊃ \_____
\ )ρ
く く
0157来栖川萌え@梓もね
01/11/11 15:04ID:L19H/uAU「今日も忙しかったね、舞」
「・・・ライバル出現」
「え、そのチラシに何か書いてあるの?」
喫茶店「華音屋 」開店。
住所○○○○
「はぇ〜、隣に出来るんですね」
「・・・しかも開店は明日」
「大丈夫ですよ。うちには常連さんがいっぱいいますからね」
「・・・だといいけど」
「・・・お客が来ない」
「あははーっ、困りましたね」
「ちわーっす、米屋です」
「あっ、祐一さん。ご苦労様です」
「あれ、今日は閑古鳥じゃないですか」
「隣に華音屋ってお店が出来たんです」
「へーっ、喫茶店にまで進出したんだ」
「知っているんですか?」
「元々旅館経営だけだったんだけど女将さんがやり手で
色んな業種に進出しているらしいですよ」
「・・・負けない。こっちはこの道300年」
「ウエイトレスが若い娘で料理も絶品らしいですね」
「・・・うちも料理は激しく悪くない」
「更に向こうのウエイトレスは接客がよくて受けてるみたいです。
舞にもそうとうがんばってもらわないと難しいんじゃないですか?」
0158来栖川萌え@梓もね
01/11/11 15:04ID:L19H/uAU「佐祐理にいい考えがあります」
「佐祐理さんが接客するんですか?」
「祐一さん、うちの看板娘は舞なんですよ。そんな事しません」
「・・・佐祐理(じーん」
「おっと、時間だ。じゃあ明日お茶でも飲みに来ますよ」
「是非来てくださいね」
「ちわーっす」
「祐一さん、いらっしゃい」
「へー、今日は女の子ばかり入ってますね」
「佐祐理の作戦が当たっちゃいました」
「作戦?」
「・・・佐祐理、ブレンド追加」
「あれ、お前舞か?」
「・・・余り見ないで。恥ずかしい」
「考えましたね。男装の麗人とは」
「あははーっ、これなら隣と客層がかぶりませんよ」
「うーむ、確かに・・・」
「舞様、注文をしたいのですが」
「・・・今行く」
「きゃー、舞様がこちらに来られるわ」
「今日も凛々しいわねー」
「佐祐理さん、ちょっと後悔してない」
「実は少し・・・」
0159名無しさんだよもん
01/11/12 22:56ID:n9qp5/H70160名無しさんだよもん
01/11/14 02:04ID:suIeIjQm0161名無しさんだよもん
01/11/14 20:12ID:suIeIjQm0162名無しさんだよもん
01/11/14 22:00ID:gCdBRGCN秋子「42号室…? あそこは確か開かずの間のはず…」
真琴「おかずのま?」
祐一「だまれ」(ぽかっ
真琴「あぅーっ、どうして叩くのよぅ…」
祐一「秋子さん、この旅館に42号室なんてありましたっけ?」
秋子「それは…」
名雪「でも、わたし、確かに見たよ…」
あゆ「う、うぐぅ〜、ボク怖いよ〜」
祐一「どういうことか、話してもらえませんか?」
秋子「…あの部屋には、ある『いわれ』があるんです…」
0163名無しさんだよもん
01/11/14 23:17ID:suIeIjQm佐祐理「あははっ。舞、出番ですよ〜」
舞「はちみつくまさん・・・」
0165名無しさんだよもん
01/11/15 04:33ID:+3jhBt71設定借ります。
佐祐理「おかわりの紅茶はいかがですか?」
詩子 「はぁ…キレイだよねぇ〜」
茜 「はい」
詩子 「お嬢様の外見にリボンとエプロンがワンポイント。まさにクイーン・オブ・店長!」
茜 「ワッフルもおいしいです」
佐祐理「はぇー、そんなことないですよー」(照
詩子 「それにウェイターさんが実は女の人だったなんてねぇ〜」
舞 「…恥ずかしい」
詩子 「昼間は喫茶店の店員、夜は芸者さんなんてまさに無敵のコンビ!」
佐祐理「あははー、ありがとうございますー」
詩子 「そうだ、茜もここでアルバイトしてみない?
お城のドレスみたいなの着てウェイトレスさん」
佐祐理「あ、それは素敵ですねー。お洋服なら、こちらで用意出来ますし」
詩子 「それでウェイターさんと一緒に踊るの。
2人のダンスショウでお客さん倍増よっ!」
佐祐理「ふぇ? 踊るんですか?」
詩子 「天井にはシャンデリア! 店内にはクラシックを流して、アンティークの食器を…」
茜 「…詩子、暴走しています」
詩子 「はっ。うーん、いい考えだと思ったんだけどな〜」
茜 「嫌です」
舞 「ぽんぽこたぬきさん」
詩子 「ん? たぬきさん?」
佐祐理「あ、あはは、気にしないで下さいー」
0166名無しさんだよもん
01/11/17 01:43ID:sS6o22VK0167名無しさんだよもん
01/11/17 03:09ID:JlfQpLoeなんかいいよ。
0168名無しさんだよもん
01/11/18 23:12ID:xMsPdZLU0169名無しさんだよもん
01/11/19 19:09ID:lK/g3QXa0170名無しさんだよもん
01/11/20 02:16ID:d6tzoglw0171名無しさんだよもん
01/11/21 21:12ID:CuDS916g0172名無しさんだよもん
01/11/22 17:59ID:jChN1QhC0173名無しさんだよもん
01/11/22 18:05ID:iaL6i0LA「なんだか、これがわたしの天職のような気がしてきたよ」
0174名無しさんだよもん
01/11/24 20:47ID:Mlo0Rfl+0175名無しさんだよもん
01/11/25 01:40ID:73qirpAL「ってほんとに舐めんなあっ!」
0176名無しさんだよもん
01/11/25 06:09ID:0fos8BvV名雪 「実はね、これチョコレートなんだよ。ほら」
祐一 「やめろ。あ、本当だ・・・。」
0177名無しさんだよもん
01/11/25 08:46ID:414OmhAw「……でもな名雪。チョコだろうとなんだろうと、便器にこびりついてたことには変わらないだろ……」
「わ、そうだね。わたしびっくりだよ」
0178名無しさんだよもん
01/11/25 17:30ID:73qirpAL「祐一、えんがちょだね」
「お前に言われたくない」
「だから祐一も、わたしと一緒に便所掃除だね」
「……は?」
「了承(一秒)」
「祐一……いつまでも二人で、便器をみがいていたいね」
――よかったね、名雪
0179名無しさんだよもん
01/11/25 20:19ID:Yh0uvWwL「祐一&名雪のチョコっとLOVE編」
HAPPY END A-1
0180名無しさんだよもん
01/11/25 20:19ID:Yh0uvWwL0181名無しさんだよもん
01/11/27 02:55ID:n7Rz7TG60182名無しさんだよもん
01/11/28 02:00ID:8FjnnkJX0183名無しさんだよもん
01/11/28 23:12ID:8FjnnkJX0184名無しさんだよもん
01/11/28 23:23ID:8wShl6ez0185tっっっt
01/11/28 23:25ID:NUAkMx04おこずかいの欲しい女の子募集!!
http://000.zive.Net/e.html
(援助交際クラブ)
/:::
0186名無しさんだよもん
01/11/28 23:31ID:Bfrsz20V職人さん達、最萌で忙しいんでしょ。
気が向いたらこっちにも書いて欲しいな……
0187名無しさんだよもん
01/11/28 23:34ID:8wShl6ez0188名無しさんだよもん
01/11/28 23:40ID:9r7zpYjf0189名無しさんだよもん
01/11/28 23:42ID:oamKfjIz逝く所がなくなったんだろ。
ヲタラーは無事に住み着いているようだが(藁
0190名無しさんだよもん
01/11/28 23:52ID:Et7BJCN/0192名無しさんだよもん
01/11/29 07:00ID:RDz85rHQ0193名無しさんだよもん
01/11/29 10:53ID:W5scckTyあのさぁ、そんなこと言ってるのキミだけなんだよね……。
キミ、スカトロ好きなんでしょ?
なら専用のスレを立ててそこでやればいいじゃない。
立てた人が盛り上げれば、周りが助けてくれるよ?
見てごらんよ。
ハーレムスレやクラナドSSの人は、たった一人で相談して
スレ立ててがんばってるよ。
スレッド立てたいときの相談スレッド#7
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005327436/44n
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005327436/61-69n
まあ、そこまでの勇気はないのかな?
こんな所で人に絡んでるだけだしね……。
しょうがないから俺が代わりにちゃんとしたスカトロ専用スレ立ててあげようか?
0194名無しさんだよもん
01/11/29 11:34ID:eX0Typ0eそういう過剰反応はどうかと思うぜ?
俺は191は煽ラーだと思ってる。
基地外の振りして>>188-189 >>192-193見たいな奴を釣ってるのさ。
俺も元煽ラーだしな(ワラ
煽ラーはスレが荒れればそれで満足だからな。
とにかくここみたいなスレじゃ萌え文か感想以外は完全無視が一番てこった。
ま、>>193も俺の元同類かもしれんがね(ワラ
0195名無しさんだよもん
01/11/29 12:01ID:Nc5kuqIHあそこはスカトロやってたかな……覚えてないや。
スカトロスレは相談スレで聞いてみたら通るんじゃないの?
それだけだとスレを持たせるのがキツイのなら陵辱スレとして建ててみるとか。
結構人が集まるんじゃないかな?
0196名無しさんだよもん
01/11/29 12:05ID:QyPfcL6S釣られてる俺が言うのもなんだけど、萌え文投入きぼん。
折角気軽なシチュスレなんだし。
……と、おねだりしてても悪いし、俺も何か書いてみるかな。
職人さん頼りじゃ悪いし。
でも職人さんの復活きぼーん。
0197名無しさんだよもん
01/11/29 13:10ID:cGUyiP+v粘着クン晒しage♪
0198名無しさんだよもん
01/11/29 13:16ID:BvCsou7X荒れてんの?
0199名無しさんだよもん
01/11/29 13:25ID:/z18E2Kv>釣られてる俺が言うのもなんだけど、萌え文投入きぼん。
ヲイヲイ煽ラーに萌え文は無理だろ(w
書けたらもっと嫌だが(w
0200名無しさんだよもん
01/11/29 13:45ID:P9v6QzHb職人さん復帰願いの儀式だ。荒れてる訳じゃない(w
>199
それは偏見だ。
今やってるトーナメントスレ見て来い。
地獄車がみさお応援シチュ投下してる。
煽らーも心に萌えは持ってるんだって実感できるから。
……シチュの一本も書けない俺は煽らー以下なのか?(藁
0201名無しさんだよもん
01/11/29 13:57ID:dwC6aUNn茜「わかりました」
折原「・・・早いな」
茜「説明で時間を取るわけにはいきませんから・・・」
折原「しかたない・・・BADエンドだが、正規のルートで鯛焼きや直行」
茜「はい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
折原「ここだ」
茜「華音屋?」
折原「ここの鯛焼きだけはおれもまだ食ったことがない」
茜「・・・お隣が・・・」
折原「ん?どうした、茜」
茜「・・・まぁ、たまにはいいかもしれませんね。」
2人で中に入り、茜は紅茶を、俺はコーヒーをたのんだ。
折原「あ、あと鯛焼きを3個ずつ」
栞「え・・・」
茜「?」
栞「お客様、えっと・・・ワッフルなんかお勧めですが・・・」
折原「お、ワッフルもいいな・・・しかし今日は鯛焼き。」
栞「・・・わかりました・・・」
そのウェイトレスはふらふら、おっかない顔をして出て行った。
折原「かわいい子だけど、なんか変な様子だったな。」
茜「ワッフル・・・」
折原「それはまた今度な」
0202名無しさんだよもん
01/11/29 13:58ID:dwC6aUNnなんかやたらと厨房の方で「うぐぅ!!」という叫び声がしたが、
気にしないでおこう。嫌な予感がするから。
栞「・・・お客様、えっと嫌いにならないでくださいね」
折原「?」
ウェイトレスは手に皿を2つもってきた。
そしてコトっと、俺達の目も前に置かれた。
栞「美汐さんがやすんでいなければ・・・」
そう言い残してそのウェイトレスは去って行った。
折原「よーし!食うぞ茜!」
茜「はい・・・ゆっくり食べないと、勿体無いですよ。浩平。」
俺と茜は鯛焼きにかぶりついた。
茜「おいしですね」
折原「・・・。」
茜「どうしたんですか?浩平。」
折原「・・・ジャムをかけたらうまくなるかな・・・」
俺は机の『店長お勧め!』と書いてあるジャムを上からのせてみる。
そしてそれにかぶりつく。
折原「・・・。」
茜「おいしいですか?」
折原「俺・・・ここの鯛焼きのこと忘れます。味も、色も、匂いも、ジャムも、
鯛焼きの温もりも・・・」
茜「おいしいのに・・・」
0203名無しさんだよもん
01/11/29 14:29ID:A7HnnguY俺は人形を持ち、ロビーでいつもいのように芸を始める。
美凪「・・・懲りないんですね。」
佳乃「無駄だと思うけどなぁ」
聖「君も早く大人になったらどうだい。」
晴子「あほやであんた!」
みちる「ばっちい!国崎往人!」
観鈴「にはは。懲りないね、往人さん」
往人「・・・・・やかましい」
あいつらが俺の目の前を通るたびに、俺は手厚い激励を受ける。
みてろよ・・・俺の実力がどれだけのものか・・・。
往人「さー!みてろよ!楽しい人形劇の始まりだ!」
澪「?」
みさき「何かな?何かな?」
往人「いいか?いまからイイモノみせてやるから、おまえらも出すもん
だせよ。」
澪『何を出すの』
往人「カ・ネ」
みさき「うーん・・・わたしはみれないから、澪ちゃんがよろこんだらあげるよ」
目がみえないのか・・・
往人「よーし!嬢ちゃんみてろよ!」
0204名無しさんだよもん
01/11/29 14:29ID:A7HnnguY往人「おお」
今日もすこぶる快調に動く。右に走り、左に走り、
彼女らの目ほどの高さまでジャンプし、ひねりながら着地。
往人「すばらしいだろぅ!」
澪「・・・」
その娘はずっと人形を見たいた。じっと、驚いたような表情。
・・・ウケタ?もしかしてウケタ?
澪『あのね、スゴイの』
往人「マジか?」
その娘はコクリコクリと大きくうなづいた。
みさき「・・・私にも見えたよ」
往人「え?」
その娘は泣いていた。
みさき「あったかい光みたいなものが、動き回ってたよ・・・。」
往人「・・・そうか」
その2人の子はとても嬉しそうにさっていった。
金はもらわなかった。それよりも俺の演技で泣くほどよろこんでくれる
人間も居ることに俺は嬉しい。今日のことはわすれまい。
0206OVA版はまるで寂れた温泉街
01/12/01 20:32ID:8Z3OjLKKそこから降り立つ一人の少年。
「…華音温泉は、ここから徒歩で−−分、か。
皆、僕は帰ってきたよ…」
↑
少年の名は浩平、そして駅の名は…逢魔ヶ辻
…中途半端でスマソ sage
0207名無しさんだよもん
01/12/01 20:38ID:8Z3OjLKK0208名無しさんだよもん
01/12/02 01:10ID:xpckmVU4あう、やめないで。
職人さん大歓迎なんだから。
0209名無しさんだよもん
01/12/02 02:37ID:hkvvicyO往人「アンタ、永遠の世界から帰ってきたんだって?」
浩平「そういうお前は人形を動かせるそうじゃないか。一家に一台欲しいぞ」
往人「ところでそっちのアンタはどういう特技を持ってるんだ?」
祐一「えーと、記憶を忘れることかな……」
浩平「……は?」
いや、男キャラはあまり楽しくないかもな……。
0210209の設定利用
01/12/02 16:22ID:zPBmsvej祐一「しかし、俺の忘れ方は尋常じゃないぞ。」
浩平「俺は嫌ってほど記憶力はいいな。」
往人「しかしお前らへたれだな。」
浩平「なんでだよ。」
往人「身内(妹)死んだ→エイエソ逝き
恋人死んだ(仮)→記憶喪失
へたれじゃねえか。」
祐一「・・・。」
往人「俺は女の子救いまくりだぜ?」
浩平「やかましい。貧乏人ふぜいが。」
祐一「最終的には死んだしな。Mちんだっけ?」
往人「ぐはぁ!」
0211209の設定利用
01/12/02 16:33ID:rhXFEiClなんだようぐぅって!」
祐一「『が・・・がお』の方がよほど変だと思うが」
浩平「Nには口癖はない・・・あ」
祐一「『だよもん』」
浩平「あれはまだ普通だと思うが・・・」
往人「『だよもん』」
浩平「・・・」
祐一「『ダヨモン』」
浩平「ふっ」
往人「あ!きえやがった!」
祐一「きたねぇ!」
0213209の設定利用
01/12/02 16:49ID:rhXFEiCl浩平「というかあっちの世界になじんでしまうところだった。」
往人「イッテヨシ・・・」
祐一「しかし、妄想癖があるアンタはやばくねぇか?」
浩平「オレ!?」
祐一「いや、あっち」
往人「おれかよ・・・」
祐一「あんた、見た女の子全員変な妄想したらしいな。
変態か?」
往人「なぜそれを・・・。」
浩平「あーそれは痛い(W」
祐一「2人で奉仕されるのとか、強姦とか、変態じゃねぇか」
往人「あんたはレズで想像したくせに!」
浩平「傷のなめあいだな・・・。変態はこわいねぇ\(´ー`)/」
往人「あぁ!?強姦実際にしたやつがよく言う!」
祐一「口でまでだましてさせたそうだな。」
浩平「・・・。」
往人「おれはそんなことおもいつかないぜ。」
祐一「どうした?なぜだまってる?」
浩平「ふっ」
往人「あ!また消えやがった!」
祐一「ざけんな!」
0214名無しさんだよもん
01/12/02 17:54ID:A76mk9zX0215名無しさんだよもん
01/12/02 23:03ID:BSlrDj1Kそろそろ葉っぱキャラ来ないかな。
0216名無しさんだよもん
01/12/02 23:16ID:r0rPef9H閃いたら何か書くかもしれないから宜しく。
0217名無しさんだよもん
01/12/03 02:22ID:JU/XiLQk秋子「OKしなさい」
名雪「わかったよ」
秋子「誰なの?」
0218名無しさんだよもん
01/12/04 00:59ID:EORF9tj/0219華音サスペンス劇場
01/12/04 19:37ID:XPq/Spgl「ねぇ、ウソ…だよね?ウソだって言ってよ…浩平お兄ちゃん」
そう呟く少女に、僕はナイフを突き立てた。 二度、三度と
「ウソじゃないよ、僕の世界に君はいない…だから、君には消えてもらう」
突き立てたナイフを思い切りひねる
空気を震わすのは
肉の引きちぎれる音
声にもならない嗚咽 ――そして静寂。
「なつきちゃん…って言ったっけ?悪いことしたとは思ってるよ、
でも、僕はもう、帰りたくなんてないんだ。 永遠になんて…」 (続)
ダークな話はありですか?
いや、温泉といえば「湯煙美少女 連続殺人事件」だし
前レス>>206
0220名無しさんだよもん
01/12/04 22:12ID:wxTW6jsO0221名無しさんだよもん
01/12/07 02:57ID:6mWYa7aM0222名無しさんだよもん
01/12/08 00:35ID:sRsYN9NA0223名無しさんだよもん
01/12/09 04:05ID:Q2mzmNAH0224名無しさんだよもん
01/12/09 04:14ID:OSbeCv9G0225来栖川萌え@梓もね
01/12/09 21:30ID:1g3ZD5Zf秋子さんは旅館に客を呼ぶためプロレス団体を作ることにした。
名づけて「どさんこプロレス」(藁
男女混合なのが最大の特徴でその場合男一人に対して女は二人で戦う。
どう考えても参加しそうにない面々をリングに連れて来たのはもちろん秋子さんの手腕だ。
どうやら色々と裏取引をしたようである。
「すみません、佐祐理さん。本気でいきますよ」
「あははーっ、勝てると思っているのですか? 祐一さん」
「・・・祐一、降参するなら今のうち」
(ふっ、いかに舞の剣術がすごくても体格が物を言う格闘戦はこちらが有利。にしても・・・)
祐一の視線は佐祐理と舞のコスチュームにくぎ付けだった。
佐祐理さんは白をベースに青のカラーリング、フリルのスカートがアクセント。
舞はシンプルなレオタードだが黒と赤がよく似合っていた。
そして大きな胸も折れそうなウエストもすらりと長い足も男を一匹のけだものに変えるには十分だった。
「・・・佐祐理は見てて」
「舞から行く? 苦しくなったらタッチしてね」
(舞からか。これはスポーツ、何があっても事故だ。絶対に揉む!!)
当初の予定をすっかり忘れてしまった祐一であった。
「いくぞ舞!!」
タックルを仕掛ける祐一。
それを軽くよけながら足をかけて転ばせる舞。
すかさず首をきめる。
「いてててて・・レフリー、何か持ってる」
「川澄さん、何か持ってる?」
何も持っていないと首を横に振る舞。
「持っていないそうよ」
「香里、それでもレフリーか。ちゃんとチェックしろ」
「しょうがないわね」
0226来栖川萌え@梓もね
01/12/09 21:31ID:1g3ZD5Zf間に入って舞の持っていたものを取り上げる。
「栓抜きだったわ」
「くっそー、始めから反則攻撃するなんて向こうは本気だな」
「・・・佐祐理、タッチ」
「今度は佐祐理の番ですね」
「ジトッ・・何も持っていませんよね」
「ふぇ・・佐祐理を疑うんですか? 祐一さん」
「あっ、念のために聞いただけです。別に疑っていませんから」
「よかった。それじゃ、仲直りの握手」
「はい」
祐一が手を出した瞬間、祐一の体が一回転した。
「うそっ!!」
「コツは覚えましたから〜」
そしてすかさず腕を極める。
「腕ひしぎ逆十字!! なんでこんな技を知ってるんだ」
「あははーっ、それは秘密です」
(佐祐理さんの足が目の前に、腕に胸が・・でも本気でいてぇ)
「舞、お願い」
「・・・合点承知」
舞がトップロープによじ登る。
(まずい、舞の跳躍力は折り紙つきだ。決まったら負けてしまう)
「・・・何か技のリクエストある?」
「ヒップアタックを顔面に」
「・・・佐祐理、もっと絞めて」
「は〜い」
「いてっいてっ、めちゃくちゃいてえ」
「祐一さん、そろそろギブアップした方がいいですよ」
「・・・さようなら、祐一」
0227来栖川萌え@梓もね
01/12/09 21:32ID:1g3ZD5Zfちなみに私はよくプロレスを知らないので細かい突っ込みはなしということで。
北川VS香里&栞も面白そう。
栞の超絶反則攻撃は見物。
0228名無しさんだよもん
01/12/09 21:54ID:QeXRaG9eオチていく北川の姿がすぐに思い浮かんだ。(笑)
0229名無しさんだよもん
01/12/10 00:56ID:gFqn6e/Q0230長瀬なんだよもん
01/12/12 10:39ID:7QK8FDAx「……ふぅ、こうして温泉に入っていると、一日の疲れも癒されます……」
「みしおーっ」
「…あら、真琴…」
「真琴も一緒に入る〜」
「いいけど、ちゃんと身体を洗って入りなさいね」
「わかってるわよぅ」
ごしごしごし……
「ねぇ、真琴…」
「なに?」
「あなた、胸………」
「?」
「いえ……なんでもないわ」
「???」
(日々成長しているというの……これほどまでに凄まじいペースで!? そんな酷な事って……)
「あれ、みしお、もう出るの?」
「え、ええ……ちょっと湯当たりしたみたい……」
「ふーん………あっ!」
「えっ?」
「みしおの胸、ちっちゃくて可愛いね♪」
「…………………………。真琴、後で私の部屋に来て下さいね」
「あ、あう〜…?」
0232名無しさんだよもん
01/12/13 22:00ID:oCJ9QfRy( ゚Д゚ ) < スレage
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0233名無しさんだよもん
01/12/15 22:37ID:vICXif6I0234名無しさんだよもん
01/12/15 22:56ID:R/wOLMZs0235名無しさんだよもん
01/12/16 04:42ID:g8BxTipx( ゚Д゚ ) < スレageその2
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0236名無しさんだよもん
01/12/17 01:01ID:jnT0G7TS( ゚Д゚ ) < スレageその3
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0237名無しさんだよもん
01/12/19 02:54ID:gAGo5lWI( ゚Д゚ ) < スレageその4
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0238名無しさんだよもん
01/12/19 23:50ID:gAGo5lWI∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ゚Д゚ ) < スレageその5
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0239名無しさんだよもん
01/12/20 23:23ID:7m7CC+o3みんな頑張って、今年のボーナスは出来高制ですよ。」
0240名無しさんだよもん
01/12/25 06:23ID:bFhdnNoxあゆ「ボーナス? いいなぁ〜、祐一くん」
栞 「わあっ、うらやましいです」
名雪「祐一〜、お金持ちだね」
祐一「お前たちだってもらえるだろうが。頑張れば、だけどな」
あゆ「うぐぅ〜、ボクあまり役に立ってないし…」
栞 「私もあまり働いてないです…」
名雪「わたし寝坊ばっかり…」
祐一「いや、そんなに落ち込まなくても」
あゆ「…」
栞 「…」
名雪「…」
祐一「…仕方がない、ボーナスが出たら俺が何か買ってやるから、みんな元気をだせ」
栞 「本当ですかっ!?」
あゆ「本当に本当!?」
名雪「約束、してくれる!?」
祐一「ああ。だけど、俺からのプレゼントなんて大した物じゃないぞ?」
栞 「そんな事ないですよ。祐一さんからプレゼントを貰えるだけで嬉しいですよ」
あゆ「うんっ、プレゼントは相手の心だからね」
名雪「期待してるよ〜」
祐一「うぅ、頑張ります…」
0241名無しさんだよもん
01/12/26 22:19ID:BrAwKhdL┏━━━━━━┓
┃ うぐぅ 温泉 .┃
┃混浴露天風呂┃⌒)⌒)⌒)⌒)⌒)⌒)╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋
┃━━━━━━┃⌒)⌒)~) )⌒)⌒)⌒)⌒ ( (⌒⌒∧ ∧__⌒⌒
⌒⌒ホカホカダゾ ( ( ^^ ) ) /(゚ー゚*)/)/\ ( (
) ),,,,,,,,,,,,,,,∧,,∧ うぐぅ! ) ) ( (/| ̄ ̄ ̄ ̄|\/ ) )
( (′,,,,,,,,,,ミ,,゚Д゚彡 ^^,,,,,,,,,,,,,,,∧,,∧ うぐぅ!^^^^^^^^^^ ( (
) ) ___^ ^^ 〜′,,,,,,,,,,ミ,,゚Д゚彡 ∧ ∧ ))
( (〃┏━━ 、うぐぅ〜♪ ⊂(゚ー゚*)つ ((
| ノノソハ))) ^^^^ ^^^ ^^^^^^^^∧ ∧
(\リリ ´ー`)リ^^^ ^^^ ^^ スコシアツイゾうぐぅ!(゚Д゚;)
~~ ^^^ ∧,,∧,,,,,,,,,,,,,,, ( ( / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ( ミ-Д-彡,,,,,,,,,, `〜 ) )) ∧ ∧^^| .あったかくって
^^ ) ) ^^^^ ^^^^ (*´ー`)∠ ホカホカだよっ♪
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒U U⌒| みんなも暖ったまってってね。
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月宮あゆ「うぐぅ温泉もあるよ、よろしくね…」
0242名無しさんだよもん
01/12/27 01:24ID:vpchV7wm非常に温泉旅館に行きたくなったぞ・・・。
非常にどうでもいいが、フサギコ達が風呂からあがると
凄いゲッソリした姿になっていると思われる。(w
0243名無しさんだよもん
01/12/27 23:41ID:pq/+c3z4風呂にもあゆは羽付きリュックをしょってるのか(w
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