まずは、時間軸的に直接つながったエピローグがあがった模様。

相変わらずの圧巻だと思う。
すばらしい出来だと思う一方、気になった点がひとつ。


>-----それとも、まさか。彰の記憶はもはや狂ってしまっているのか。
>むしろそのほうが、幸せなのかもしれないが-----真実は最期までわからずじまいだった。

> ごきり

>銃声すら掻き消す光の中で、全員がその音を聞いたという。
>続いてひゅう、と擦れた吸気音のようなものが一回。

の後だと考えると、結構長く耕一としゃべりつづけられるのがちょっと。
深く考えるなって? こりゃもっとも。