最新作、上がってますね。遂にクライマックスの様相を呈してきたようです。

>マナ=彰に文句ぬかすなら神奈と一戦交えてから言え。
そのような感想が出るだろうな、とは思っておりました。>「現実に抗う者」
というより、それを想定して書いた話だったりしたわけですが。
現状では、彰は現実主義者、マナは本当の現実を知らない理想主義者なので、
マナに対して「こいつ何言ってんだ?」的な意見の方が恐らく多いでしょう。

あくまで個人的な解釈なのですが、

L(大きな目的のためであれば、多少の犠牲は仕方ない)
 七瀬彰、柏木千鶴、椎名繭

N(スタンスがいまいち不明瞭、場合によっては臨機応変に変化?)
 柏木耕一、柏木梓、七瀬留美、巳間晴香

C(大きな目的のためだとしても、犠牲を容認することに納得できない)
 神尾観鈴、観月マナ、月宮あゆ、(故)北川潤

というイメージを持っていたので、それを踏まえて書いた話というわけです。