SS統合スレ#6
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0302こみパ催眠・南&すばる
01/11/08 18:39ID:YgdtlbL5「目を閉じたいでしょう? でも閉じられない。目がしょぼしょぼして、痛
くて、たまらないでしょう? 閉じたい。まぶたを下ろしたい、俺がハイって言ったら、その目がすっと
閉じますよ、閉じるよ……ハイ!」
男が鋭く言うと、南は一度だけびくっとして、まぶたが幕でも下ろすよ
うにすっと下がっていった。赤くなってきていた瞳が隠され、にじんでいた
涙が粒になって流れていった。
「そうら、すご〜く、すご〜くいい気持ちだ、あたたか〜い、まっく
らな所へ〜、ぐんぐん沈んでいく、いい気持ちだ、すご〜くい
い気持ち、もうどこにも力が入らない、首ががく〜んと後ろ
に垂れてえ、体の力がすうっと抜けてえ、そうら、もう完全に体
の力が抜けてしまった」
首が後ろに倒れてゆき、上体が傾くに合わせて腿の上を手が滑ってゆく。それまで視線を気にして
ぴったりくっついていた
膝が離れ、スタッフ衣装のタイトスカート(電撃大王)のすそから白いパンツがのぞいた。
南は完全にかかっている。
男は南の頭の後ろへ手を入れ起こした。
「今から三つ数えると、南さんは目を覚まします。それから俺が手を目の前にかざすと、あなたはまた
今と同じ催眠状態に入っていってしまいます。その時には、もっともっと深い、もっと気持ちいい状態になることができますよ」
三つ数えると南はぼんやりと目を開けた。 顔にはさっきの涙の後が残っている。
「さあ南さん、この手を見て、じっと見て…。この手が額に触れると、あなたはまた深いところに入って
いく…」
軽く額を叩く。まぶたが落ち、かくんと後ろに倒れてゆく。
「深〜く、深〜く、さあ、三つ数えると、また目を覚まします」
「ほうら、この手をじっと見て」
「はい、また深く、深く眠る、もっともっと深い催眠状態に入っていく、すご〜くいい気持ちだ、」
数回繰り返すうちに、南はすっかり男の言いなりになってしまった。
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