真「祐一……がはっ!!!!」
真琴が胸を抑えてその場に倒れる。
祐「大丈夫か! 真琴!」
真「私は……大丈夫。それより……あの子が……」
祐「ああ、ナイスだったぜ真琴。まるでホントに殺そうとしてたみたいだ」
真「でも……美汐を騙すことみたいに……」
祐「……全部終わったら謝ろう。二人でな」
真「ああ……祐一……」
祐「さぁ、今日はもう帰ろう。全ては一週間後だ……」

続くかもしれない。続かないかもしれない。