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全部抜き終えて(そんなに大した数ではないけど)安堵の溜息をつくいくみん。

いくみん「うぅ…痛かったです、和樹さん」(涙目)
和樹「ご、ごめん。い、今すぐ『痛いのとんでけ』してあげるから」
いくみんのあそこに顔を近づける和樹。

いくみん「え?え?え?」
和樹「痛いの痛いのとんでけー」(ぺろぺろ、ちゅうちゅう)
いくみん「あんっ、まだ痛いですから、もっと…もっと『とんでけ』してください…」
和樹「う、うん。痛いの痛いのとんでけー、とんでけー」(ちゅっちゅっ、ぺろぺろぺろ)