久しぶりに来てみたら点呼とってる。
遅いかもしれないけど俺も。25。

アニメの感想から結構時間がかかったけど、異能者を読み終えたんで感想を載せとく。

異能者を読んで最初に不満に思うのが、琴音が超能力を使って解決屋を営んでいる事。
PC、PSを見る限り、琴音の性格で進んで他人の問題ごとに首を突っ込む理由が分からない。
そして本編でも解決屋を始めた理由は説明されていない。
正直、不親切だ。読んでいる人間の事を考えて書け!

次に不満に思うのが、現実感を繋ぎ止めるためにイルカを使った事。
普通の一般市民にはイルカと現実感との関係がわからないうえ、精神哲学みたいなのは引く人が出てくるのでマジで止めてほしい。
『ピスィ』もな!

その次は自分のオリキャラ『雨宮理菜』を出した事。
曲がりなりにもこれはオフィシャルなんだ。お前の同人誌のキャラなんか出すな!公私混同してんじゃねえ!!

そして、それに続く不満点は、琴音が知り合いに別れを告げた直後に志保を登場させた事。
展開上、何処に志保を出す必要があるのよ?無理矢理出すのがそんなに楽しいか?
そもそもなんで志保と琴音が仲いいのよ?

次いで問題に思うのは組織に敵対する人間に対する琴音の反応。
相手が実力行使を訴えた際、それを拒んだ琴音。
これ自体に問題は無いんだが、問題は初期の段階ですでに琴音が自らが人を力で殺す事を肯定しているということ。
琴音にそんな事を言わせるのも無茶苦茶だが、それをあっさり覆すのも問題。
それとたいした理由も無く超能力をご都合設定みたくしたのも、自称とはいえSFライターとして失格である。
たしか誰彼でも似たような事で突っ込まれてたなあ。いい加減にしろや。超先生。