>>716
まあ、どうせ先生のスレだし…
とりあえず、ではネタでもひとつ。


「青村…」
「なんですか? 下川さん」
「青村…さっき、超先生スレに自作自演(アオリ)使っただろ」
「あ……気が付いてたんですね……?」
「俺さ、思うんだけど……そういうのってフェアじゃねーよなって」
「……ごめんなさい。ボク、余計なことを……」
 そう言って青村はうつむいた。
「い、いや、青村を責めてるわけじゃないさ。
スレ住人は多分、お前の自作自演(アオリ)で楽しい思い出ができたと思うんだ。
 雀鬼の時の俺達みたいに、くやしい思いをしなくて済んだんだ」
「………」
「けどな、青村…お前はもしかすると、人生ってものを既に思い切り甘く見るようになってるかもしれない……」
「そう、ですね……」
 ますますうなだれる青村。
「いいか、最後まで聞けよぉ。俺が言ったのは、あくまで一般論だ。2ちゃんでアオリなんて、普通良くない(俺理論では)。
 でもな、青村、お前の人生なんてこの際どーでもいいんだよ。この先どうやって成長するかはお前の勝手だ」
「……下川さん?」
 不思議そうに俺を見上げる、青村。
「俺はお前のその、優しさが好きだ。パクリでありながらそれをこれっぽっちも鼻にかけない、青村早紀が大好きだ」
「下川さぁん……」
 うるんだ瞳で、青村が言った。

そして二人は熱い抱擁を交わし、ゆっくりと瞳を閉じてその唇と唇を…(以下略)
…意味不明だが気にしないでくれ…。毎度同じネタだが怒らないでくれ…。なんで俺はこの清々しい朝っぱらからこんなものを書いているんだろう…。逝って来るよ