>596
朝鮮製の文の特徴は、推敲を重ねた結果助詞(て・に・を・は)がおかしくなること。
>敷地を取り囲む塀を朱色のちょうちんで埋め尽くされていた。
         ・
→敷地を取り囲む塀は朱色のちょうちんで埋め尽くされていた。
もしくは              ・    ・・
→敷地を取り囲む塀を朱色のちょうちんが埋め尽くしていた。
それでも下の方は違和感あるけどね。ちょうちんが生き物みたいで。

>50メートルほどの境内の石畳には、夜店が軒を連ねている。
『50メートル』あるのはおそらく『境内。中でもあえて言うならば石畳』だと思われるので、
→50メートルはあるであろう境内の石畳の両側には、夜店が軒を連ねている。
元の文だと石畳の上に夜店があるように思われ。
推敲自体は悪いことじゃないんだが…。