華音モナー
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0001もくめざわねゆういち
01/09/26 01:31ID:PzDFCUcc00022
01/09/26 01:32ID:aus3A0WA0003名無しさんだよもん
01/09/26 01:32ID:mCbwYQc.0004もくめざわねゆういち
01/09/26 01:34ID:PzDFCUccその日、祐一は雪の降る中、商店街に来ていた。
特に理由は無く、買い物を頼まれたいとこに、ついてきただけだった。
「おらぁ〜〜しゃきっとせえや〜」
この変な言葉を口走っているのが、そのいとこの名雪だ。
「なにぼ〜っとしてるんや〜」
一応、女である。
「名雪、いつから大阪弁になったんだ?」
祐一はたまらず聞く。
「当然、冗談だよ☆」
名雪はけろっと答えた。
その瞬間、祐一は名雪めがけて正拳を放っていた。
「あまいっ!」
名雪は一瞬のうちに祐一の背後に回っていた。
「さ…さすがは、陸上部主将だけはあるな…名雪…」
「祐一の正拳、これで521065回目だからね…」
ポケットから、カウンターを取り出して名雪はつぶやいた。
「マジでゴメン」
0005もくめざわねゆういち
01/09/26 01:34ID:PzDFCUcc名雪は怒ったように、祐一をじっと見た。
「あはは〜ごめ〜ん名雪ぃ」
祐一は笑いながら謝った。
「ご飯にヒ素入れるよ…」
名雪は笑いながら恐ろしいことをしれっと言った。
「ヒ素で炊いたご飯に、ヒ素で作ったカレーかけるの。お茶もヒ素入り」
シャレになっていない上にネタ的にもヤバイ。
「殺す気か?」
「うん」
「オイ…」
「冗談だよ。祐一はただのいとこじゃないから、そんな事しないよ〜」
突然の名雪の言葉に祐一は戸惑ってしまった。
その言葉は祐一に特別な感情でもあるということなのだろうか?
それよりも祐一は、自分が名雪にとって「ただのいとこ」でなかったことに感謝した。
「そんなことより、頼まれたもの全部買い終わったのか?帰るぞ」
「あっ、ちょ、ちょっと待って…」
名雪は買い物かごを見て急にあわてはじめた。
「忘れ物か?そういうとこが、名雪なんだよな〜」
名雪はたたたっと店の中へと入っていった。
祐一は名雪が入っていった店の名前を見て、背筋が凍った。
「が…害虫駆除薬販売店…」
祐一が店の前で凍り付いていると、急に後ろの方から叫び声が聞こえてきた。
「うぐぅ〜〜どいてぇ〜〜〜〜〜〜」
0006もくめざわねゆういち
01/09/26 01:37ID:PzDFCUcc「うぐう〜どいて〜〜〜〜」
どがっ
叫びながら走ってくる少女をよけトラックにはねられた俺は、鈍い音と共に地面に転がった。
「うぐう君が避けるからだよう」
「し…死ぬ…」
「そうだ!」
はいっと言って差し出された手には焼き立てのたいやきがあった
「中はチョコレートだよ☆」
「痛い…頭がああああああ…」
「焼き立てがおいしいよ」
「血が…やべえ…目の前がかすんで」
あっと驚いた少女は俺のほうを向いてこういった
「そう言えば逃げてるとこだったんだ!」
すでに意識は無く魂はあっちの世界へといってしまった
「にげるよっ」
ずるずる
「引きずるな…」
「うぐう…なにも聞かないで」
「死ぬ…」
ぽいっ
その少女ははいきなり俺を道の真中に捨てファーストフード店に入っていく
「捨てていくなああああああああああああ!」
…無視しやがった…
0007もくめざわねゆういち
01/09/26 01:37ID:PzDFCUccふと隣を見ると長い布をまとった人がいた
「あらあ…みじめねえ、そんなに血ぃ流しちゃって」
「…」
「ここに万能薬があるんだけどいる?」
「くれ」
「やらん」
「じゃあ力ずくで奪う」
ポケットから銃(コスモライフル)を取り出す
「くらえっ!」
どどどどどどどどどどどどどど
「きゃああああああああああああああああああああああああああっ」
ふと地面を見ると小さな塊が落ちていた。
「ん?…こ…これは神豆じゃねえか?…ま…まあいいか」
神豆(?)を口に含むと同時にあの少女が帰ってきた
「スマイルって本当にやってくれるんだね〜あとまた値下げしてたよ〜凄いね」
「そんな話はどうでもいい。」
「チーズバーガーのチーズ抜き頼んだらおこられちゃった☆」
「ばか。はっきり言って営業妨害。」
「うぐう」
「それよりおれは祐一だけどおまえは?」
「えっ!「祐一」って、メニューにあったっけ」
「名前だ。これ以上俺を怒らせるんじゃない」
「ボク?ボクはあゆだよ。月宮あゆ。あゆちゃんって呼んでね☆」
「あゆ、逃げてたんじゃないのか?」
「うん。だってネコって怖いんだもん」
うにゃあ
「あっ!またあのネコだよ!怖いよ…逃げよ!」
ずるずるずるずる…… KANONON 終わり(長い間ありがとうございました)
0008もくめざわねゆういち
01/09/26 01:40ID:PzDFCUcc「で、あゆ…ここ何処だ?」
「知らないよ、祐一君が知ってるんじゃないの」
「知ってたら聞かないと思うが…」
「普通はね。でも君、普通じゃないから☆」
チャキっ
ポケットの中でナイフを握る手に力が入る
「冗談だよ〜」
「こんなときに冗談は言うな!俺らが生き残れるかどうかの瀬戸際なんだぞ!」
「祐一君は無理だね☆」
チャキっ
懐の銃に手をかけてあゆのほうを見た瞬間固まってしまった。
「えへへ〜」
「ろ…ロケットランチャー…」
「さっきそこで拾ったんだ〜」
「そんなものが落ちてるわけね〜だろ――――――――っ!」
「あの…すみません」
「ん?誰だあんた?」
「それ私の落し物です」
ふと見るとそこには雪のように肌の白い少女がいた
「君のだったんだね。はいっ☆」
「どうも…」
「よくそんな重いものが持てるなぁ〜お前ら」
「普通の人は持てると思うけど」
「お前らが普通じゃないんだよ!気づけ!」
「えっと…」
「ほら、あゆが馬鹿やってるからあきれてるじゃないか」
「楽しい方ですね」
0009もくめざわねゆういち
01/09/26 01:40ID:PzDFCUcc「私ですか?私は美坂 栞と言います」
「しおりか…って俺が言わなきゃ読めないもんなーその漢字」
「ひどいですー」
「はははっ冗談だよ。あ?オレ?祐一って言うんだ。よろしくなっ」
「祐一君キャラが変わってるよ〜」
「うるさい」
「えっと…じゃあ失礼します」
「バイバイ☆」
「バズーカはおそらく銃刀法違反だと思うぞー」
俺たちに見送られながらその少女は雪の中に消えていった。
「さてと」
「さっきの勝負の続きだね☆」
あゆはそう言いながら刀を抜く
不思議にこの空間が現実で無いような気がしてくる
「っていうかそれも銃刀法違反だろ―――――――――っ!」
「許可もらってるもんね〜」
「ならこっちはライトセイバーだ」
ってそんなものねえよな…
「はぁぁぁぁぁっ☆」
ざしゅうううううううううううううううう
そして俺の一生はここで終わった(BADエンド)
KANONON 終わり(次回は新連載“ゲテモン金・銀”が始まります。お楽しみに!)
0010もくめざわねゆういち
01/09/26 01:43ID:PzDFCUccあと7話ほどあるがもうイイヤ。
0011水瀬名雪
01/09/26 01:44ID:l5DDFPQ._ _
〃 ∧へヽ プゥ〜ン
| ノノノ))〉)
ノリゝ´ ∀` )オモシロカッタンダヨ
ノノリ /⌒⌒*⌒) .λ
| 八 r 丿 (..)ブリブリブリ
(_)(_)__) (....) プゥ〜ン
0012名無しさんだよもん
01/09/26 01:52ID:2F.68beY``ヽ、`ヽ、,i'"´∠ _
,. ‐'"´ ̄ ``ニゝ どうしてネタを考えようなんて
. ∠´-,‐:‐' ``ヽ 思うかなぁ〜〜〜〜〜〜?
/ ゝ
. / l もう〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・!
// /l、 l
l /| ./ l、iヘ | 受けないんですっ・・・・!
.l /| , /! /. l./ u l | , 〉.iヘ、 . | オレたちのネタはっ・・・・・・・・・・!
|/ |/|/`!/-ニl_ v'|/'_ニl~ ヽ|、 l
/´l|.| !' /⌒ ⌒ヽ |.i^ヽ なぜなら頭が弱いからっ・・・・・・・・・・・・!
l |6|| l (0) (0) l u ||.6l|
ヽ._|| ヽ、_ :| |: _,ノ ||_ノ オレたちみたいな厨房が
‖ u ( ) .‖ 2chで目立つには・・・・・・・・・・・・
| v /⌒ヽ、` ‐'´,.ノ⌒ヽ |\
._/l l ,. -─‐三─‐- 、ノ ! l 、 もう・・・・・・
,.‐''"´/ ヽ、` -‐ '´._`` ‐-" ,‐'´. | `` ‐ ・・・・・・・・・・
, -‐''"⌒)ヽ`‐、. ≡ , ‐'´l .l │
( -‐'"⌒)-、〉l:::` ‐--‐'":::::::::l | . | ズバリ・・・・・・・・・・・・
.( -‐'"⌒)ノ, |、::::::::::::::::::::::,ノ! | .|
/( -‐''"⌒)ノ ! ` ‐----‐'´ .l | | 荒らしで目立つしか
(._,,. -‐' ,"\ l l ,へ、 | ないんですっ・・・・・・・・・・!
/ ヽ レ' \ .|
0013もくめざわねゆういち
01/09/26 02:28ID:PzDFCUcc■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています