エキノコックスは寄生虫の1種です。単包性と多包性の2種類があり、
北海道のものは、多包性のエキノコックスです。
また、成虫(親虫)と幼虫(子虫)がいますが、成虫は主として真琴に、
幼虫は野ネズミに寄生しています。成虫は卵をつくりますが、
その卵が何らかの機会に人の口に入ると、腸で卵から幼虫となり、
主に肝臓に寄生し、エキノコックス症という病気を引き起こします
体長4mmほどの細長い白い虫です。
真琴の小腸に寄生して卵を作り、真琴のふんとともに卵を外に出します
可愛いからといって真琴を餌づけしたり、呼び寄せたり、
手で触れることは絶対にやめましょう。(真琴の体毛に卵がついていることがあります)