>>701
いや、駄文へのレスどーも。実はあの文章はあさひたんの独白の形を借りた
オレのあさひスレへの感想でもあります。
一回戦終了までの数日間の盛り上がりも影をひそめ、また人がいなくなった
このスレを、スレの主であるあさひたんはどう思っているのかなーと思いまして。
そこで考えてみると、トーナメントというイベントは
何かコンサートに似ているなと、日常とは違う晴れ舞台、多くの人が集まる特別な場所。
ゲーム本編のあさひたんも実は、コンサートの度に同じ様な寂しさを
感じていたのではないかと。
>嘘でもいいから夢見させて…
これはオレの妄想あさひたんの発言でありまして、本編の彼女がそう思っていたか
は定かでありませんが、オレ思うに、少なくとも和樹に出会う前の彼女は声優業に
希望を託してこの道に踏み込んだはずです。
根暗であがり症な自分と決別したくて…。しかし出来なかった。ステージのあさひ
は偽りの自分、そうありたいと願う理想の姿。
ならば、なぜ彼女は声優業を続けたのか?自分を応援するファンのため?
それともプロであるという責任感?
オレはそのいずれも違うと思う。心のどこかであさひたんは仮の姿の自分であっても
寂しさを忘れさせてくれるアイドル声優という仕事にすがっていたかったのでは
ないかと。それが自分の弱さからくる逃避行為故、彼女は苦しんだ。
自分の我がままでファンをだまし続けている罪悪感。人気の上昇と共に益々それは
強くなり、ついに引き返せない所まで来てしまった…
(この後はゲーム本編で語られていますから必要ないですね)
長くなりましたが、つまりそういうことです。和樹と出会う前のあさひたんが
おそらく寂しさのあまり弱音を吐いてしまったと(w