>>737の続き

七瀬「まぁいいわ(ゼイゼイ)。そんなことよりだれかプリーストに知り合いいないの?」
茜 「1人知ってます」
七瀬「ほんと!それじゃ急ぎましょう」
茜 「…………」目の前に指を指す茜
詩子「あ、クレリックの澪ちゃんだ〜!ひさしぶり〜〜」(抱
七瀬「………」ズシャァ〜〜〜ーー!!

澪 『あのね』『こんにちはなの』
茜 「………こんにちは」
七瀬「いくらクレリックでも呪文唱えられなきゃ意味な〜〜い!!」

茜 「七瀬さん。言い過ぎです」
澪 『あのね』『がんばってみるの』
詩子「そうだよ。やってみないと解らないじゃん」

七瀬「あんたたち………呪文は言葉を使って唱えるの!しゃべれない澪ちゃんじゃ
   呪文唱えられな………」
澪 『えいっ!!なの』おもむろに金色の針で浩平石を刺す澪
  そして、みるみる石化が直る浩平。
七瀬「あ…………な……………」

浩平「ふ〜。やっと解けた〜」
澪 『あのね』『なおったの』『えっへんなの』
詩子「やっぱり金の針はよく利くね〜」
茜 「………はい。四角帝国に開発陣身売りしただけの事はあります」