>>736の続き

七瀬「ほら、浩平、急がないとまにあわないってぎゃ〜〜〜!!!!」
茜 「七瀬さん。あんま強く引っ張ると手が取れます」
詩子「壊れたら修復大変だよ。
   でも、浩平君だから大丈夫だと思うけどね」

七瀬「なんで浩平が石になってるのよ!!」
茜 「不慮の事故です」
詩子「狙って撃ったペトロクラウドは不慮の事故なんだ〜」

茜 「………詩子」ボソボソ
詩子「ちょっとちょっと!まってあかね!」
七瀬「だいたい事情は解ったわ。とりあえずこれを地上まで運びましょう」

茜 「………さすが七瀬さんです」
詩子「まさか1人で担いで上がるとは思わなかったね。
七瀬「周りの人が誤解するでしょ!!そういう事は言わないの」

詩子「それじゃ、急いで茜のお店に行きましょう」
茜 「そうですね」
七瀬「そんな時間はな〜い!!どこかにプリーストはいないの?」

茜 「ういっちには無理です」
詩子「私はアーチャーだから呪文すら唱えられないよ。ところで七瀬さんは」
七瀬「………………ぶっころす」チャキン!!

詩子「え?なんで刀なんて抜けるの?」
茜 「………漢で剣士だからソードマスターらしいです」
七瀬「考えた奴ぶっ殺す!!」