佐祐理さん、こちらへどうぞ(帰宅編)
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0543ななしさんだよぅ
01/11/05 16:47ID:FabmHBbK投票してるときに書くべきだったかなぁとかいいっこなしね。
朱い腕の線を持つようになって、友達も誰もいないし、ひとりだった
でもね、友達がいないことにはそんなにつらくなかった。
腕に朱い線をひくことが自分にとってやることのひとつだった。
止めるべきなのに止まらない。
お父様も気づいてる。
佐祐理には、お父様のあのつらそうな目が佐祐理への罪悪感へとのしかかてきます。
でもね、もう戻れないの。佐祐理は駄目な子だから。
もう狂った歯車にまわされ続けてるから。
ある日、犬に手を噛ませてる子がいた。
この光景見ていると自分の心が痛かった。
傷つくのは佐祐理だけでいいのに・・・・・・・・。
人と話すのは怖いけどこの光景見てるほうがもっとつらかった。
「あの手じゃなくて・・・・良かったら佐祐理の弁当、たべさせてあげて・・・・・・・。」
その後、表情は変わってないけど、喜んでくれてるのがわかった。
人に喜んでもらえた。こんなことは一弥と一緒に遊んであげたときが最初で最後だと思ってたのに。
まだ、私にそんな機会があったんだ・・・・・・・。
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