同志社大ラグビー部員や芸妓ら、計81人が感染 京都・新型コロナ、19日夜発表
12/19(土) 22:09配信 京都新聞
京都府と京都市は19日、計81人が新たに新型コロナウイルスに感染した、と発表した。
1日の感染者としては過去3番目の多さで、府内の感染確認は、3717人となった。

府の発表分は23人。居住地別では、京田辺市が5人でクラスター(感染者集団)が発生している同志社大ラグビー部員。
宇治市は4人、向日市3人、木津川、八幡、綾部各市と宇治田原町が2人、長岡京、亀岡、京都各市が1人だった。
六地蔵総合病院(宇治市)では、職員1人の陽性が判明し、同病院関係者は計19人になった。

京都市の発表分は58人。吉祥院小(南区)の児童1人が感染し、市教育委員会によると、週明け21日以降の対応は未定。
花街では祇園甲部組合(東山区)で新たに20代の芸妓ら2人、先斗町お茶屋営業組合(中京区)で40代の芸妓1人の陽性が分かった。

市環境政策局でごみ収集業務を行う市内在住の60代男性職員と
滋賀県在住の40代男性職員の陽性が判明。

また、近畿農政局(上京区)と井手町はそれぞれ市内在住の職員の感染を発表した。