また、クラスターが発生した特養ホームや病院に誹謗(ひぼう)中傷の電話が相次いでいることを挙げ、県民に冷静な対応を呼び掛けた。

会議後、三日月知事は「行動の制約をお願いする『特別警戒ステージ』のほんの一歩手前との状況を(県民と)共有したいと思う」
「入院治療が必要な人の自宅療養は極力避けたい。(病床の)確保に努める」と話した。 最終更新:8/8(土) 21:46 京都新聞