独立行政法人『医薬品医療機器総合機構』(PMDA)は’17年3月、「漫然とした継続投与による長期服用を避けること」や「用量の遵守」を呼びかけると同時に「社会不安障害に苦しむ30代男性」の症例を示した。 
この男性はデパスを3年にわたって服用していたが、服用をやめたところ、意識消失、痙攣、朦朧(もうろう)状態などの重い副作用が出たという。 
しかも、離脱症状は長期服用しているすべての人に起こる可能性があるという