神戸市の久元喜造市長は18日の定例会見で、
市西部の3駅での駅前再整備に伴い、
今後5年間で駅周辺で民間による計約1900戸の
住宅供給を計画し、計約5千人の流入を目指すと発表した。駅前の再整備を進める市営地下鉄西神・山手線西神中央駅(同市西区)、同名谷駅(同須磨区)、JR垂水駅(同垂水区)の3駅で、市西部の拠点駅として人口誘引を図る。
市の新たな人口減少対策「リノベーション・神戸」の第2弾。
会見で久元市長は「見違えるようなリノベーションで、心躍る駅前空間にしたい」と述べた。