片鉾池は、昭和8(1933)年に西宮市と合併するまでは、大社村森具(もりぐ)部落の用水池で、夙川を水源としていました。
森具部落の人たちにとって、片鉾池の水はまさに命の水でした。
しかし、森具部落が市街地化して、農業は行なわれなくなり、片鉾池の水が不要になる一方、夙川は生活廃水の流入で汚濁(おだく)が進みました。悪臭が池の周辺住民を悩ませました。
http://info.leaf.or.jp/information/history_culture/item7.html

夙川の西側w