通知表の「所見」欄や家庭訪問を無くしたある中学校の挑戦―負担減のカギはPTA改革
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-11000372-maidonans-life

>教員の多忙化やPTAの過剰な負担が問題になる中、
>今年、神戸市内のある中学校で、通知表の「所見」欄への記入を取りやめました。

>この中学校では、毎年4月に行っていた家庭訪問も2、3年生は希望者のみとなり、教員も保護者も大幅な負担減に。
>とかく慣例が重視されがちな学校という組織にあって、改革のカギは「PTAと学校側との連携」でした。

>その学校は、神戸市垂水区にある市立桃山台中学校。
>住宅街にあり、生徒数500人ほどの中規模校です。

>教員の働き方改革が求められ、同校でも自動採点システムを導入するなど業務量削減を図ってきましたが、
>その中で教員らに聞き取りをして浮かんできたのが、
>通知表にある「学習及び生活についての所見」欄の問題でした。