https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190524/2020003924.html
姫路市によりますと今月9日、市内の公立中学校から給食の米飯に黒い色の異物が混入していたと連絡がありました。
調理を委託していた市内の食品加工会社からは「米ぬかが焦げたものだ」とする回答がありましたが、今月16日にも別の2つの中学校で同じような異物が見つかり、
外部の検査機関に依頼して調べた結果、カビであることがわかったということです。
いまのところ、生徒などから健康被害の訴えはないということですが、姫路市は、この食品加工会社が米飯を納入している、
北部学校給食センターの管内にある16の公立中学校で、当面、米飯の提供を取りやめることにしました。
これらの中学校では週3回、米飯の給食がありますが、各家庭に米飯かパンなど代わりのものを持参するよう求めるということです。