親戚の高齢男性が軽い脳梗塞で北播磨医療センターを受診した。
 受診時は家族に付き添われながらも元気な足取りで診察を受けた。
 診察の結果、担当医から検査入院を勧められ即日に入院することとなった。
 入院当初はまだまだ元気で自力で病院内を歩いて移動していた。
 しかしながら、各種検査が続き、点滴、酸素、導尿と管をつながれ、やがて
ベッドから起き上がれなくなり、食欲が落ち、体力が落ち、気力が落ち、入院後
1ケ月程で亡くなった。
 過剰な検査と看護師の労を逃れるための各種の管の取付が、患者側に負担を強い
たようだ。
 これが私の知る北播磨医療センターの現実の一部だ。