物流センターというのは人口集積地及び近辺を立地条件とするのだ。
 企業は地の利を考えメリットを計算して物事を考える。
 三木市のしかも辺境の地に物流センターを置くような企業は予想できない。
 ただし、三木市が破格の条件を提示すれば別の計算が働くが・・・・・。
 例えば、土地の無償貸与、固定資産税の〇○年間の減免、水道代の〇○年間
の減免・・・等々だ。
 しかしながら、この場合、メリットは進出企業のみで、三木市民の貴重な税金
が企業に垂れ流されることとなるが・・・?。
 情報公園都市のヤクルトやコストコと同じで、企業メリットはあるが市民は
デメリットのみを負うこととなりかねない。