なんか、個人情報について思想は関係ないとか言うとる工作員がおるけど、事実はちゃうわな。

いろいろ例証の内容はあるけれども、むしろ氏名等々よりも、思想のほうが問題やねん。

体制迎合であるとしても、日弁連がこんな宣言を出していることは考慮せなアカン。

抜粋すると下記の通りや。

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自己情報コントロール権を情報主権として確立するための宣言
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2002/2002_4.html

3.思想、信条、病歴などのセンシティブ情報の収集禁止や名寄せの禁止を含め、個人情報の収集・利用・提供に対する厳しい規制を設け、これを監視するための第三者機関を設置する等、実効性を伴った個人情報保護法制を確立する。

提案理由

1 個人情報の統一的管理による危機

(略)

個人信用情報事業者は、カードの普及ともあいまって、個人の私的経済生活を網羅する情報を保有し、この情報を顧客情報として企業や個人が大々的に利用しているが、それによって個人の生活や嗜好や経済状態が明らかになり、
書籍やビデオの購入や借り入れなどによりその人の思想傾向までが把握でき、Nシステム(自動車ナンバー読取システム)や衛星利用の追跡システムなどによって個人の日常行動の把握が可能となっている。
思想、信条、宗教、身体的特徴、病歴などのセンシィティブな個人情報も集積されている。このような中で、現実に防衛庁に対する情報公開請求者リストが作成され庁内LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)で流される事態も発生している。
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”思想、信条、宗教、身体的特徴、病歴などのセンシィティブな個人情報”とあるとおり、思想信条などはとりわけ重要な個人情報やねん。

そういう意味では、個人情報保護法の原文は、本来守られねばならない”センシィティブな個人情報”を敢えて避けた表現をしていて、世界のすべてがおかしい中においても、日本はとりわけ島国根性で、おかしい上にさらにおかしいと思う。

日本が恣意的に報道するだけであって、私は日本政府と北朝鮮政府を第三者が冷静に判断した場合、日本政府のほうが統制が激しいのではないかと、私は考えている。

北朝鮮ってそもそも社会主義やから、統制できるシステムがさしてない。

日本は資本主義でアレコレと民営化して子会社化してきたから、統制できるシステムが幾重にもあるねん。
北朝鮮に、子会社という概念がないのを見たら明らかやろ。

子会社のコイツの思想はおかしいから、昇進をさせないでおこうとか、潤沢な税金(国債として借金はいくらでもできる)を用いる日本政府ならば、いくらでも工作活動できるわなあ。

工作活動のいくつかは、どっかに外注化したら、それでGDPが上がったように見せかけられるし、新たな利権構造を作れるしなあ。