同じ時期に計画がされた「けいはんな」(精華町)は当初の予定よりヘボいもののそれでも形は作られたね。
国会図書館別館やパナ研究所がある。
今は退職したけど大学院の同期がこの研究所付属になったんで、一度行ったことがある。
はりまのほうは理研の研究所やSpring-8はあるけど、理研の研究所は全国にあるからね。
一番の大きな違いは「けいはんな」にはニュータウンも作られたこと。
ただし「はりま」の学研都市には住宅地など作る意味がない。
”新しい住民など入居しない”←需要がないからだ。
けいはんなは大阪や京都、奈良。ベッドタウンとしては遠いもののアクセスできる。
はりまの近郊にはそれがない。
しかし人の住まない学研都市はなんとうら寂しいことか。
はりまは何度行っても「寒いうす曇の日」のイメージしかない(真夏のカンカン照りの日にも行ったことはあるが)
筑波には別の気持ち悪さを感じたが・・・