全国かくれキリシタン研究会 石造文化・加西PRへ

全国かくれキリシタン研究会の大会が13〜15日、いこいの村はりま(兵庫県加西市笹倉町)などで開かれる。
全国から異形石仏の研究者ら約90人が一堂に集まり、講演や見学会などがある。
加西では、10年ぶり3度目の開催。関係者らは「石造文化のまちとして、加西を全国にアピールしたい」と意気込む。

石造への関心を高め、研究者らの輪を広げようと、1988年から同研究会が各地で開いており、今回で26回目。
加西市ではこれまで「加西異形石仏研究会」が発足した94年と、大日寺(同市野上町)の背面十字架地蔵が
同市文化財に指定された翌年の2005年に開催した。

http://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201511/0008557622.shtml