湖北 滋賀県長浜市スレッド part2
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0002名無しさん
2015/11/13(金) 15:06:49.22ID:DyrMWU7w滋賀県長浜市の長浜城近くの琵琶湖湖底で江戸時代の祠(ほこら)の建物跡とみられる遺構がみつかり、
同県立大琵琶湖水中考古学研究会が4日発表した。日本の水中遺跡から建物跡が見つかるのは初めて。
19世紀初頭に建てられ、文政2(1819)年の文政近江地震で沈んだと推定されるという。
沖合100メートル、水深1・8メートルの湖底で発見。小石を敷いて築いた円形の土盛り(直径8メートル、高さ30センチ)があり、
ここに建物用とみられる木製の柱8本(最大直径19・5センチ、最長65・7センチ)が垂直に立っていた。
建物は東西2・1メートル、南北1・8メートルと小さく、鎮守社や祠とみられる。
柱の放射性炭素の年代測定は江戸時代後期の1801年〜1818年。
長浜城は1615年に廃城となり、跡地一帯は田畑として利用されていた。当時の記録から、水位が上昇して城の跡地一帯が水没したとは考えにくく、
研究会は1819年に湖東地域を震源に起きたマグニチュード7・2前後の文政近江地震で水没したと判断した。
今回の調査の水中映像や実測図は、14、15日に開かれる県立大の学園祭で展示、報告される。
http://www.sankei.com/west/news/151104/wst1511040085-n1.html
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