三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄、28日に社葬

和歌山電鉄の三毛猫駅長で世界的な人気を集めていた「たま駅長」が死んだことが24日、
わかった。16歳だった。葬儀は近親者で営んだ。28日に社葬を営む。喪主は未定
今年4月29日に誕生日を祝ってもらった後、5月19日から鼻炎のため療養中だったが、
今月22日に病院で急性心不全のため死んだ。
たまは動物の駅長として人気を博し、「招き猫効果」でローカル線の活性化に一役買ったほか、
最近では海外からも見物客が訪れるなど観光に貢献した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00000047-asahi-soci