Q なぜ今、京都府が球技専用スタジアムを建設するのか

A
 ・京都府の公共スポーツ施設数は全国31位と低く整備が遅れている。

 ・更に政令指定都市を抱える府県や、人口規模類似府県の比較で京都府がワースト1位になる。

 ・1988年開催の京都国体以降、府のスポーツ拠点となる新施設整備がほとんど行われず今に至る。

 ・サッカー、ラグビーなどの専用球技場建設を求める沢山の署名(2003年:35万人、2011年:47万人)が提出された。

 ・2002年W杯の試合誘致活動(1996年頃)から、延々とスタジアム建設へ向けた模索&迷走がつづいている。

 ・2019年ラグビーW杯の試合誘致活動に間に合ううちに新スタジアムを完成させる必要性がでている。

 ・自然災害発生時の復興/避難拠点となる大規模な防災施設の需要が高まっていること。・・・ などがある。